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お天気が心配です第12回ぱれっと食堂

 

 2月16日(日)に予定しています第12回ぱれっと食堂ですが、とにかくお天気が心配です。今日の予報では降水率90%ということですから、まず雨なんでしょうね。ぱれっと食堂やステップワン祭りは、これまでいいお天気がほとんどで雨に見舞われた記憶はありません。初めての記録になるのでしょうか?

 雨の場合、食堂はぱれっと・くれよんの屋内で実施しますが、プチバザーは中止にさせていただきます。次回お楽しみということでお願いいたします。

 当日は市町対抗駅伝などいろいろと行事も組まれているようですが、たくさんのお客様のご来店をお待ちしております!!

第12回 ぱれっと食堂

 

 

 2月16日(日)、第12回ぱれっと食堂を開きます。大変寒い時期ですが、ふるって

御参加ください。

 メニューは温玉牛丼、あったか味噌汁、お菓子です。当日はプチバザーも開催します。

衣類が中心になりますが掘り出し物がいっぱいですので、こちらも楽しみにしてください。

 写真は先週の美保さん料理教室です。こちらは牛丼ではなく、トマトと卵の中華飯でした。最初はトマトと聞いて、えっ?と思いましたが、さすがは美保さん。とっても美味な中華飯になりました。おかげで作業所の新人さんも大満足!!

「地域Aからの出発」から「ステップワン」へ


  久しぶりに大森さんに電話したら、定年は来年の3月だそうです。お知り合いの方々、ごめんなさい。年賀状の「定年」の言葉に今年と思い込んでしまったようです。
ボランティアもどきの若者の団体「地域Aからの出発」が共生共学を目指して「ステップワンへ」と進んでいく段階で出会ったのが大森さんでした。若かった記者と若者たちは大いに飲み激論し、楽しい時代でした。
1981年、宮川堤でのコミュニティ広場、若者の参加(ボランティア)200人と中日新聞にあります。40年も前の話です。

 

 

懐かしついでに1983年(なんと昭和58年です!!)
機関紙が第2号まで出てきました。3号のないところをみると、ここで機関紙は終わったかな? こんな文があります。
== 9月4日(日)に予定されている今年の(宮川堤の)「広場」 今回はカラオケがなくなった分というわけでもないでしょうが、バンドが5つという盛況です。おなじみのサクセスにウッディ・ムーン、加えてキーやんブルースバンド、マフィア、ルナティックスの5つです。==
河原に工務店のボランティアが舞台を作ってくれて、PAもボランティアで、よくやったもんだと思います。これならボランティアも200人集まるわけだ。みんなどうしてるかなあ…

 

アラカルト風に


中日新聞論説委員の大森雅弥さんが五木寛之さんと対談をしています。なかなかいい話なので、読みたい人は言って下さい。
ステップワン初期の時代が懐かしいですね。
その大森さんも定年だそうです。
アラカルト お天気が好かったので大仏山公園です。

 

地域で共に生きる

 

 新年あけましておめでとうございます。 ことしもよろしくお願いいたします。

 

 いせ毎日1月4日号に、「支え合い」をキーワードに「地域で共に生きる」という特集が組まれました。嬉しいことにトップにステップワンの40年の歩みが掲載されました。

 四郷のコミュニティーセンターで行われている中国体操の講座に利用者が参加するようになって、地域の人たちとの交流が始まりました。宇治の公民館で開講されていた時代からですから、もう10年近くになるのでしょうか? おかげさまで四郷地域の皆さんから交流を喜んでいただいている言葉があり、みんなで喜んでいます。

 講師の川崎先生は「いすずウキウキクラブ」の教室をきっかけに、ステップワンにも出かけていただき、今は作業所や新道の店「すてっぷわん川北」で中国体操の教室を開いてもらっています。

 興味のある方は、いつでも歓迎ですので、ぜひ立ち寄ってみてください。

よいお年をお迎えください!!

 

 今年も一年間、本当にありがとうございました。皆さまのご支援ご協力のおかげで無事に年末を迎えることができました。

 今年はグループホームの女性棟の年中開所と、それに伴う日中一時支援の事業を始めました。ようやく軌道に乗り始め、利用者も家族も喜んでくれています。新しい年に向けて鋭気を養い、いろんなことに取り組んでいきたいと思っています。

 1年間、本当にありがとうございました。よいお年をお迎えください。

 

年末年始の休業日

ステップワン作業所、新道のお店「すてっぷわん」「すてっぷわん川北」

                         12月28日(土)~1月5日(日)

グループホーム「ぱれっと」「くれよん」      12月27日(金)~1月5日(日)

はっさく(八朔)大豊作!!

 

 3年前に、歯科医の熊谷渉さんから「実家の畑を利用者のために役立てられないか」というありがたい申し出があり、その時から広大な畑の収穫物をいただいています。この秋から冬にかけては、栗、柚子、八朔と続き、皆でいただいたり、お店で常連さんたちにお譲りしています。今回の八朔は大豊作で、作業所のワゴンが八朔で一杯になりました。

 熊谷さん自身が病院がお休みだったので、脚立やはしごに昇って八朔の木の上の方を切ってくれました。利用者は次々と落ちてくる八朔の実に大喜びでした。

 熊谷さんのご両親は利用者が訪ねると、いつも喜んでくださって、まるで子どもや孫のように接していただいています。また果実の利用法や調理も教えていただいています。

 教育委員会で一緒にお仕事をさせていただいたのがご縁です。「役を離れたから、何か手伝うことはないか?」という申し出に感激したことを昨日のことのように覚えています。本当に嬉しいことです。これからも一緒にいろんなことに挑戦していきたいです。

ステップワン歳末感謝バザーも大盛況!!

 

 

 今年も恒例のステップワン歳末感謝バザーを盛大に行いました。とは言うものの、今回は宣伝不足でなかなか市民の皆さんに知っていただくことができませんでした。とにかく多忙なんです。作業所は利用の新メンバーが増え、それに伴い支援も充実させました。また今年は日中一時のサービスやグループホームの充実も図ったため、毎日が矢のような速さで進んでいきます。

 宣伝不足と今年はお取り寄せの販売を取りやめたため、きっと大幅にお客様が減ることは予想されました。しかしフタを開けてみると、開店のかなり前からお客様の列。正直ほっとしました。伊勢祭りが中止になったため、バザー品も例年になく充実したものとなり喜んでいただけたのではないかと思っています。

 この一年間、本当にありがとうございました。また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。                     NPO法人ステップワン一同

 

ステップワン歳末バザー

 

 11月25日からステップワン作業所に新しい利用者が増えました。作業所も定員は10人なのですが、支援員も増えたことにより大変手狭になってきました。そこで、新道のお店「すてっぷわん川北」を改装して、畳のスペースを拡張しました。おかげさまで、みんなゆったりまったりして過ごしています。事務所っぽくもしましたので、お気に入りの人はお店気分を楽しんでいます。

 12月15日(日)に恒例のステップワン歳末バザーを行います。10時~14時までお店を開けています。ぜひ、お越しください!!

スペシャルディは志摩スペイン村へ!!

 

 11月18日(月)19日(火)と2班に分かれて、志摩スペイン村へスペシャルな旅に出ました。1日目は、あいにくの小雨となりパレードが中止になりました。せっかく楽しみにしていたのに、と思っていたら、なんと!! キャラクターがアーケード街に表れて、パレードよりも身近で接することができました。

 利用者の皆さんの、このスペシャルな笑顔をご覧ください。なかなか私たちには見せてもらえないような笑顔です。スペインの方々も、みんなとってもフレンドリーで素敵な笑顔でした。

 2日目もお天気は好く、みんなで色々な乗り物に乗ったり、おいしいものをいただきました。やはりみんなで乗れる汽車が一番人気だったですかね。とにかく楽しい2日間でした。もう、来年が待ち遠しい!!

 第11回ぱれっと食堂+災害復興支援バザー

 

      & ミニライブ

 

 11月10日(日)秋晴れの下、第11回ぱれっと食堂を開きました。今回は台風15・19号災害復興支援バザーも同時に実施しました。

 グループホームでのバザーは初めての試みなのでどれくらいのお客様がみえるのか見当もつかず、「一度にたくさんの人が押し寄せたらどうしよう…」と心配しましたが無事に終えることができました。町内の皆様には回覧などでお知らせしたのですが、全くの宣伝不足でした。それでも食堂にみえたお客様が立ち寄ってくださって、たくさんの義援金になりました。

 また急遽、飛び入りのような形でミニライブが実現しました。いつもお世話になっているいせ毎日の久世さんのご紹介で、George濱口さんの生演奏を聴くことができました。利用者や支援ボランティアの人の世代に合った選曲で大盛り上がりになりました。

「365日の紙飛行機」に始まって、「パプリカ」「花は咲く」などの親しみ深い曲が続きました。さらに中村潤さんという素敵な声の持ち主が加わり、その歌声にみんなうっとりでした。竹を使ったパーカッションでは利用者も加わった大演奏会になりました。中村さんは今後もこういった活動を続けていきたいとのことで、心底嬉しかったです!!

 これからも素晴らしい出会いが待っているぱれっと食堂にしていきます!!

 

ゆめごよみ風だより(臨時号)より
「ゆめ風}代表の牧口一二さんの文章です。
「(略)高齢で歩きにくくなり、1階から2階に逃げようにも浸水が早くて階段を昇れず、先に上がった妻に「長いこと世話になったなあ、ありがとう!」の言葉を残して亡くなられた人のことも報じられ、この人は高齢者+障害者ですが、災害の規模が大きすぎたためか、障害者の情報はなかなか届きませんでした。ところが4日(10/16)経って、あちこちから「ゆめ風」に障害者情報が入り始めました。今のところ死者は確認されていませんが、「拠点の生きる場が流された。負傷者が出ず、ひと安心」「車が2台とも使えなくなった』などが届いています。私たちは民間ならではの良さを発揮して、不公平を恐れず、いち早く、確実に手渡せるよう事務局は大わらわです。なかには「お金がすぐに足りなくなるでしょう』という心配も寄せられた、一同は懸命に被災地と連絡を取り合っているところです。(略)」
おそらく現地では聞くだけで悲しく辛い話で一杯なのでしょう。「ゆめ風」は障害者のための基金で、募金です。
ステップワンは11月10日(日)
ぱれっと食堂で被災地支援バザーと募金を行います。
小規模ですがお立ち寄りください。

 

第11回 ぱれっと食堂

 

 ぱれっと食堂もはやいもので11回目を迎えます。この間、本当にたくさんの方々にお世話になってきました。これからも末長くよろしくお願いいたします。

 さて、今回は食堂の他に小さな規模ですがバザーを開きます。ご承知のように、この夏から秋にかけて次々と台風の襲来を受け大きな被害が出ています。ステップワンでは、これまでも「ゆめ風基金」を通じて、さまざまな災害復興のための募金活動を行ってきました。このバザーを通じて少しでも力になればと思い、ご協力をお願いする次第です。

 なお、食堂のメニューは、「彩り野菜のハヤシライス」「シーザーサラダ」「お菓子」です。午前11時から午後2時までです。

 

 

 

台風19号・台風15号 災害被災者支援募金のお願い

 

NPO法人ステップワン

 

 今年も台風による甚大な被害が全国に及び、連日報道される映像に自然の猛威の恐ろしさを痛感しています。今回の台風1915号の被害は広範囲に及んでおり、今後も更に拡大するのではないかと思われます。

 

ステップワンはこれまでも地震や豪雨、台風などの自然災害に対して障害者支援を行ってきました。今回も「ゆめ風基金」を通して、被災地に募金を送ることにしました。

 

「ゆめ風基金」は阪神淡路大震災をきっかけに設立された団体で、ステップワンでコンサートをして下さった小室等さんなどが中心になって、全国の被災地の障害者に支援を行っています。現在も既に会員が現地入りをしているそうですが、なかなか全容がつかめない様子がメールで伝わってきます。

 

 そんな中、少しでもお役にたてればと考え募金活動を行います。日常のお店での募金をはじめ、ぱれっと食堂などのイベントも通じて広げていきたいと思います。

 

                                                  201910月 

 

 

四郷小学校4年生との交流会

 

 四郷小学校4年生との交流会が体育館で行われました。4年生の皆さんがステップワンの人と何をして楽しめばいいか、懸命に考えてくれて二つのゲームが実現しました。

 一つは「だるまさんがころんだ」で、これはステップワンという名称の起源となった「はじめの一歩」という遊びです。鬼が「だるまさんころんだ」と数えている間に、みんなは思い通りに逃げ回ります。鬼が振り向いたときに動いてしまうと、囚われの身となってしまいます。「動いた」「動かない」でモメナイためには信頼関係が必要です。そんなこともあって「はじめの一歩」を団体名に使っていたら、ある時、会員の一人が「はじめの一歩を英語で言うとステップワンやなア」ということで会の名前が決まりました。

 子どもたちは、「動いた」「動かない」の許容範囲で激論を繰り返したそうです。その時、「ちょっとくらいならオマケ」の「ちょっと」での議論、「3歩までならいいのでは…」に対して、「ルールはルール」という子など、きっといろんな意見が出たことだと思います。想像するだけで楽しい学校です。

 実はこれって、「例の何とか的配慮」につながるのでは…等々、担任の先生と話しました。その時、やっぱり自然に生まれる関係がいいなあ、と思いました。わざわざマニュアルを作らなくっても、自然に話し合いの中で考えていければいいのにと思います。

 後は、オリジナルルールのボッチャ。これも楽しかったです。道具を使わなくてもすっとできた利用者に驚きの表情。何より利用者が楽しそうでした。

 

台風19号・台風15号 災害被災者支援募金のお願い

 

NPO法人ステップワン

 

 今年も台風による甚大な被害が全国に及び、連日報道される映像に自然の猛威の恐ろしさを痛感しています。今回の台風1915号の被害は広範囲に及んでおり、今後も更に拡大するのではないかと思われます。

 

ステップワンはこれまでも地震や豪雨、台風などの自然災害に対して障害者支援を行ってきました。今回も「ゆめ風基金」を通して、被災地に募金を送ることにしました。

 

「ゆめ風基金」は阪神淡路大震災をきっかけに設立された団体で、ステップワンでコンサートをして下さった小室等さんなどが中心になって、全国の被災地の障害者に支援を行っています。現在も既に会員が現地入りをしているそうですが、なかなか全容がつかめない様子がメールで伝わってきます。

 

 そんな中、少しでもお役にたてればと考え募金活動を行います。日常のお店での募金をはじめ、ぱれっと食堂などのイベントも通じて広げていきたいと思います。なにとぞ

 趣旨をご理解いただきご協力をお願いいたします。

 

201910月 

 

 

 

 

台 風 一 過 の 青 空

 

 台風19号は甚大な被害という爪痕を残していきました。作業所が楠部町にあるということで心配をおかけした方もみえますので、雲一つない青空と作業所の写真です。

 同じ町内でも大変な被害を被ったお家もあります。心からお見舞い申し上げます。一日も早く平穏な日常が取り戻せますようお祈りします。

 雲一つない青空というと、どうしても伊勢湾台風の翌朝のことが思い出されます。本当に雲一つない青空で、昨夜のことは何だったんだろうと辛くなりました。父親が職場を守る仕事についていたので、母親と弟の自分の3人で玄関の戸を必死で押さえていたことを覚えています。あれほど怖かったことはありません。

 全国で甚大な被害があったようです。お亡くなりになられた皆様のご冥福と一日も早い復旧を心からお祈りしています。

 

依存症自助グループと障害者運動

 

 

3年前、熊谷晋一郎さんの「事件の後で」(「現代思想」緊急特集 相模原障害者殺傷事件2016.10)を読んで、胸が締めつけられるような痛みを感じました。

 

最も心が痛んだのは、熊谷さんの心境を綴ったFacebookに「まいったね」「友達やめないでね」とメールを送ったダルク女性ハウスの上岡陽江さんの言葉でした。

 

「友達やめないでね」とは何と衝撃的で辛い言葉だろう、よほど人のことを思わないと出てこない言葉だと目頭が熱くなりました。

「部分的な属性を共有するというだけで容疑者と同一視される依存症者と、被害者と自分を重ねざるを得ない身体障害者の連帯が、表面的な部分に注がれる世間のまなざしの下で分断されうるという危機感」(同文)

 

人の連帯や共感を根底から揺るがしてしまう程の圧倒的な威力を持った事件であることを改めて思い知らされました。

 

 

 

 

 

熊谷さんのFacebook

 

熊谷晋一郎さんは相模原障害者殺傷事件の報道に触れた直後から体調不良になります。以下は「事件の後で」(「現代思想」緊急特集 相模原障害者殺傷事件2016.10)からの抜粋です。

 

 

 

「相模原の事件報道以降、気持ちが落ち着かない理由の一つは、リハビリキャンプでの記憶が侵入的に思い出されるからだということに、今朝、なんとなく気が付いた。自らも障害を持つ治療者が、こっそりと寝た切りの私たちを足で踏みつけるときに感じた無力感と恐怖心がまとわりついて離れない。」

 

 

 

相模原障害者殺傷事件の後「外に出るのが怖くなった」という障害者の言葉に、体験の有無が人の不安や恐怖心に決定的な違いを与えることを再認識させてくれたのが熊谷晋一郎さんでした。「相模原の仲間」とアイデンティファイした彼とは、全く違う世界を生きてきたんだと実感しました。

 

 

篠原睦冶さんの問いかけ

 

「外に出るのが怖い」とか「不意に襲われないか」とかの思い。しかし、「その思いで大丈夫なのか?」と子供問題研究会の篠原睦治さんは問いかけます。

 

 事件を「『街の中』と『施設』、『有能な者』と『無能な者』といった対比的な現実を凝視して語り合えるのか?」と問いかけます。

 このことについてはエッセイのページで考えていきたいと思います。

 

 

 

 

四郷小学校との交流で、大にぎわい!!

 

 

 毎年恒例の四郷小学校との交流が始まりました。今年も去年に引き続いて4年生。この年齢の子どもたちは、本当に自然に打ち解けられると思っています。飾らない質問や意見などの宝庫だともいえます。去年も「(作業所を)秘密基地か何かだと思っていた」などのおもしろい質問がいっぱいでした。

 今年は「どうしてステップワンという名前になったのですか?」とか「(看板の)マークの意味を教えてください」など。そういえば、新しい支援員の人は知らないことばかり。聞かれることのなかったので、話すこともなかったなあ…

 ステップワンという名前は、「地域Aからの出発」時代好んで「はじめの一歩」という言葉を使っていました。子どもの頃に遊んだ経験のある「はじめの一歩」というゲーム。このゲームは信頼関係ができていないと成立しません。そんなことから好んで使っていました。ある時、会員の一人が「英語で言うと、step one(ステップワン)やなあ」と言ったことから、名前が決まりました。ちなみに、マークは「はじめの一歩」の足跡です。

 そのほかにも、生まれたきっかけや目的、活動内容や人の数など。学習の後は、みんなでさをり織りやビーズ通し、カレンダー作りなど、うまくローテーションを組んでいただいて楽しい時間を過ごせました。次回も楽しみです!!

めいりんフェス大盛況!!

 

 9月21日(土) 「ストリートフェスinめいりん2019」が開催されました。

台風の接近で天候が心配でしたが、少し雨がパラついただけですみました。ステップワンも明倫地区まちづくり協議会のお誘いを受けてお店を出しました。吹上にあるグループホーム「ぱれっと」「くれよん」については地域の皆様に大変お世話になっています。

 そこで今回はグループホームの職員を中心に企画を立て、ボランティアの協力もあり展開することができました。ビーズの腕輪作りが好評で、人気のある色のビーズは品切れになってしまいました。たくさんの親子連れが来店してくれて喜んでくれました!!

 明倫商店街に活気を!!ということで始まったストリートフェス。こんな賑わいは本当にどれだけぶりか、懐かしい気持ちでいっぱいでした。この街で生まれ、育ち、家族を持ち、住んでいる自分にとっては感慨深いものがあります。昔は買物と言えば明倫商店街でした。ここに行けば何でも揃う、そんな街でした。かつてのような賑わいを取り戻すことは難しいと思いますが、少しでも人が集まればと願います。

 いかにもこの街らしいと思える人たちとの語らいは最高でした。それと共に、新しい企画や、ボランティアのバラエティにも感激しました!!

ストリートフェスinめいりん2019

 

 今週の土曜日9月21日に伊勢市明倫商店街及びその周辺で、「ストリートフェスin

めいりん2019」が開かれます。

 地元でお世話になっている方からお誘いを受け、ステップワンも小さなお店ですが出店させていただくことになりました。吹上町でグループホームを開設して6年、色々な問題を抱えながらもやってこれたのは、明倫地区の皆さんのご理解とご協力があってのことと感謝しています。本当にありがとうございます。

 当日は音楽ライブ、踊り、ミニSL、縁日、バザーなどが催されます。チラシにはかき氷やだ菓子屋、くじ引きの絵なども載っています。楽しい一日になりそうなので、利用者の皆さんと一緒にフェスティバルを満喫します。

 

  ストリートフェスinめいりん2019

  

    9月21日(土) 13:30~19:00

   

     伊勢市明倫商店街及びその周辺

     主催  明倫地区まちづくり協議会

 

これからの障害者の生活と暮らし

 

先日、ある会合で「障害者に関わる制度やサービスが充実するに従って、障害者間の格差が広がっているような気がする」と発言しましたが、その言葉に頷いてみえる方が思ったより多くみえました。実感としてあるのかなと思いました。

 

高齢社会の中で障害者の高齢化が進み、当然のように親の高齢化はより一段と進みました。「親亡き後」という言葉をいろいろな場面で聞くことが増えました。実際には「展望がない」というのが実感です。特に障害が重いとされる人たちの暮らしが心配です。

いま、特別支援学校や支援学級を選択する児童生徒が増えてきています。少子化にもかかわらず希望する子どもたちが、「子どもたちがというより親が増えている」といった方が正確かもしれません。いじめ問題などもあり、より安心できる場(?)を選ぶ状況にあるのかもしれません。しかし、このままで進路はどうなっていくのでしょう?

障害が重いとされる人たちの進路まで想いはつながっていってくれるのでしょうか?

今年の夏は、小中学校の先生方に「進路」を中心に話しました。養護学校のない時代、中学校特殊学級の担任の一番の仕事は進路開拓でした。いま、その任にあたっているのは特別支援学校高等部の進路担当です。進路を考える場が多く欲しいと想います。

 

今年の夏はいろいろな意味で奔走でした。たまった想いをそれぞれのコーナーで書いていきたいです。

 

猛暑の中の

 

ステップワン夏祭り

 

 9月1日(日)第7回ステップワン夏祭りを開催しました。

 たくさんのお客様にお越しいただきました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 この1週間は天気予報に翻弄されました。おそらくは雨ということで準備を進めていたのですが、何ということか大変な猛暑日で素敵な青空でした。予想外というか予報外というか、写真でお分かりのように見事な青空でした!!

 最近は子どもたちが遊びに来てくれるので、フェンスの前も子どもたちの自転車で一杯でした。ぱれっと食堂に毎回来ていただく子どもさんとお母さん、たくさんの方々が午後のビンゴ大会まで参加してくれました。ビンゴ大会は暑い中、1時間近くにわたって繰り広げられました。大学生のボランティアが7人も来てくれて盛り上げてくれました。おかげで、おじさん(おじいさん)たちの出番はめっきりと減り、嬉しいやらさびしいやら。でも、利用者や子どもたちは大喜びで一緒に遊んでくれていました。

 スタッフ40人、お客様60人という参加でした。暑い中、本当にたくさんの皆さんにお越しいただき嬉しい限りです。本当にありがとうございました。

 

 次回のぱれっと食堂は11月上旬を予定しています(10月は伊勢まつりのバザーがあるためです)ごめんなさい。

第7回 ステップワン夏祭り

 

 

 今年も年中行事となった第7回ステップワン夏祭りを開催します。

 昨年の4月に男性棟のグループホーム「くれよん」が開所し、NPO法人ステップワンも新たな展開を始めることになりました。作業所、2つの店、グループホーム2棟と、計5つの場が存在し、毎日のように思いがけないでき事が生まれているような気がします。それでも、みんな元気で明るく活動しています。めげないところがいいのかな。

 地域の皆さんへの感謝の意味を込めて、今年も祭りです。昨年は100人を超えるお客様にお越しいただきました。今年も大好評のやきそば、かき氷、フランクフルトなどを用意してお待ちしております。午後にはビンゴ大会も予定しています。

 ぜひ、たくさんのお客様にお越しいただければと願っております。

第7回ステップワン夏祭り

9月1日(日)午前11時~午後2時

グループホーム「ぱれっと」「くれよん」

伊勢市吹上2丁目11-46

 

今年初めての実習生、楽しかった1週間

 

 今年初めての実習生がステップワン作業所にやってきました。とても体の大きい実習生さんで、初めて会ったときはみんな「えっ!」という感じでした。山本君は身長182センチメートル、体重は100キロを超える青年です。彼は体は大きいですが、とっても優しい青年で、みんなをホッとさせてくれる魅力を持っています。学校でも「癒しの存在」ということで、辛いことがあると寄っていきたくなるキャラクターなのだそうです。

 すてっぷわん川北で中国体操をしました。ゆったりとした動きの体操が似合う姿に、本人も嬉しそうでした。夏休みなので、また遊びに来てくれるそうです。楽しみが増えました。

 

ぱれっと食堂・後日談

 

 ぱれっと食堂に子どもたちだけで来てくれた3人の兄・妹・妹さん。

それだけでも感激だったのに、次の日の夜、3人のお子さんのお母さんがお菓子を持ってわざわざお礼に来て下さいました。子どもたちは、その夜もぱれっとで遊んでいってくれました。思いがけない出来事に、みんな大感激!!!

 そうしたら、昨日の木曜日には、お友達を誘って小学生が6~7人、えっと思いましたが遊びに来てくれたそうです。ちょうど、お風呂の時間だったのでていねいにお断りをして、遊びに来てくれると嬉しい時間帯を伝えました。

 こうやって地域の中の「お家」になっていけば最高!!!

写真は楽しいぱれっとピザパーティです。

第10回ぱれっと食堂に嬉しいお客様!!

 

 雨の心配もあったのですが何とか一日もちました。今回とっても嬉しかったのは、兄妹の3人で、子どもたちだけで遊びに来てくれたことです。バルーンアートやアクセサリー作りに熱心で、夕方まで遊んでいきました。子どもたちだけで行ってもいいよ、という信頼を得たのかなあと感激でした。この思いはボランティアやスタッフに通じたようで,「うれしいねえ!!」の言葉が飛び交っていました。

 今回初めての試みに大学生のボランティアも大張りきりで楽しい時間が過ごせました。

お客様が26人、スタッフ31人でした。本当にありがとうございました!!

第10回ぱれっと食堂

 

 3月以来のぱれっと食堂です。4月5月は行事などが重なり、地域食堂を開くことができませんでした。

 今回もポニアネラの田端美保さんのご指導を受けて、ドライカレーとわかめとえのきのスープに挑戦です。試食を重ねての料理ですので、きっと素敵なでき上がりになると思います。また、若い学生さんたちが、小さなお子さんたちのためにバルーンアートを実演してくれます。

 みなさんお揃いでお越しください!!  お待ちしております。

日時 6月30日(日) 午前11時~午後2時

会場 グループホームぱれっと くれよん(伊勢市吹上)

メニュー  ドライカレー

      わかめとえのきのスープ

      おかし

映画「道草」に登場する末永弘さんの文章

「知的障害者を巡る住まいの問題」

 

 映画「道草」はステップワンの関係者には、とっても身近な日常的な課題を示してくれた作品として好評でした。

 この映画に登場する自立生活センターグッドライフの末永弘さんの「知的障害者を巡る住まいの問題」という文章が、昨年秋の「福祉労働」に掲載されています。この文には私たちが日常的に直面している問題のいくつかも提示されています。ステップワンの職員研修の一環として皆さんにも読んでもらいました。資料として、新道のお店「すてっぷわん川北」に置いておきます。

 

映画「道草」のことも含めて、研修のコーナーで書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

日中一時支援事業の開始とグループホーム

 

 

 グループホームを開設して6年が経過し、この間に利用者の親の高齢化が進みました。

昨年は女性利用者の母親が急逝されたり、他の母親も転倒等で長期入院を余儀なくされる事態になりました。月日が経過するにつれて、当然のように高齢化は確実に進み「親亡き後」が現実味を帯びてきました。ステップワンのグループホームも、いよいよ365日体制をつくることが必要な時期にきました。

 

6月から、実際には531日からになりますが、週末のグループホームの開業とそれに伴う日中一時支援事業を立ち上げます。ようやく必要な支援員の確保と運営体制の確立ができましたので、実現に向かうことになりました。いずれにしても初めての試みになりますので色々と心配なことがあります。最も大きい課題は予算と人員の問題ですので、6月から8月の3ヶ月間は試行期間としました。この間にさまざま」な問題の解決に向かって進んでいくつもりです。これからもご支援・ご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

映画「道草」


  映画「道草」の紹介がステップワンにあって、みんなで予告篇を観ました。流れるなり「あっ」と呟き、ステップワンの日常と重なるものを見たようです。今日から伊勢の新富座で一日2回の上映です。それぞれに時間をつくって観るつもりです。

 

 

ステップワン「共に生きる」日常

 言葉を使わないだけに、彼の怒りや痛み、喜びや気持ちの好さが私たちにわからない時がある。そういった人たちとの共同生活が日常であるだけに、とりたてて大変だということはない、当たり前のことだから。しかしそのことが他人にはわかってもらえない。そのことの方が正直、疲れる。実は私たちは「健常者」に疲れている。そんな気がする。

 「共に生きる」日常をきれいごとにされるのは嫌だが、その楽しさを伝えていくことはしていきたい。...
映画「道草」の予告篇を観て。

 

すてっぷわん15周年記念感謝バザー

 

 NPO法人ステップワンのお店「すてっぷわん」が15周年を迎えました。これもひとえに伊勢銀座新道商店街の皆さんを始め、長い間親しんでくださっているお客様、土曜日の店の担当をしていただいている民生委員児童委員の皆さん、ボランティアの皆さん、さまざまなご支援ご協力をいただいている皆さんのおかげと心より感謝しております。

本当に長い間ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします。

 当日は天候が不安定な中、たくさんのお客様にお越しいただきました。今回は恒例のお取り寄せ商品の扱いを止めたため、お客様が減るのではと心配しましたが、おかげさまで多くのお客様にお越しいただきました。

 今回は、新たにすてっぷわん川北でコーヒーと「麦の会」のクッキーをわずかですが提供いたしました。お客様の数が気になって、バリスタ担当に「お客様は何人になった?」と尋ねると、即座に「99人」と答えたので「ホント?」と言うと、「ウソ!!」と返ってきました。実は大忙しで数を数える暇もなかったそうです。ありがたいことです!!

 これからも新道のお店をよろしくおねがいいたします。

 

 

 

高校生との交流はじまる!!

 

 毎年恒例の宇治山田商業高校の生徒さんたちとの交流が始まりました。利用者との生活を共にすることを中心にし始めてから、年々そのナカミが濃いものになってきました。

 去年は本当に1年を通じての交流となり、今も親交が続いている人たちがいます。短い期間でしたが、さまざまなことを経験し「きれいごとだけではない交流」が実ったのではないかと思います。高校生の夢の中に利用者が出てきた話だったり、高校生の来るのを心底から待ち望んでいる利用者の姿だったりは嬉しい限りでした。

 施設長の方から「なぜ、作業所なのか?」「なぜ、グループホームなのか?」「障害って何だろう?」といった話に頷いたりする中に、キラッ!!と光る眼を見たとき、今年もきっと素敵な出会いになるだろうと確信しました。乞うご期待!!!

 

 5月19日(日)は、新道のお店「すてっぷわん」15周年記念感謝バザーです。

 ぜひ、お越しください。待ってます!!

 

新道のお店 すてっぷわん

 

15周年を迎えます!!

 

 月日の経つのは速いもので、新道の店「すてっぷわん」が誕生して15周年を迎えます。

開店当初は「何ケ月も続かないのではないか?」と危ぶまれましたが、15年と聞くと感慨深いものがあります。この間、新道商店街の皆様には本当にお世話やご心配をおかけして

申し訳ありませんでした。また、民生委員・児童委員の皆様には土曜日の業務を引き受けていただき、本当に助かりました。毎日のように通ってくださるお客さまもみえ、楽しみにしてくださっている方もみえるとのことで感謝に堪えません。

 5月19日(日)午前10時~午後2時の予定で「すてっぷわん」と「すてっぷわん川北」でバザーを行います。今回はお取り寄せ商品の販売はありませんが、コーヒーの無料券をお配りし、おやつ(「麦の会」のクッキー)がつきます。お楽しみに!!

 

 

10連休の開業日

 

 史上初めての10連休ですが、ステップワン作業所、グループホームぱれっと、くれよん、新道の店すてっぷわん、すてっぷわん川北は、4月30日、5月1日、2日の3日間は開けています。

 10連休も福祉・サービス業等の一部従事者やサービスを受ける側にとっては、しわ寄せとなって押し寄せているような気がします。また非正規の人たちには経済的に生活への圧迫もあり、どうなんでしょうか?

 4月24日は中国体操、25日はウクレレ演奏をすてっぷわん川北楽しみました。人通りの多い道に面しているので、時々のぞいていかれる方もみえます。気軽に寄ってもらえるお店にしていきたいです。

 

新道のお店 すてっぷわん

 

15周年記念感謝バザー

 

 はやいもので伊勢の銀座新道に、お店を構えて15年の月日が流れました。この間、商店街の皆さまには本当にお世話になりました。心から感謝申し上げます。そしてお店を愛してくれて毎日のように通っていただくお客様、土曜日のお店を担当していただいている民生・児童委員の皆さま、温かい支えがあって「すてっぷわん」と「すてっぷわん川北」は成り立っています。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 今回は「すてっぷわん川北」に休憩コーナーを設け、コーヒーとクッキーを提供いたします。どうぞお楽しみにしてください。

 

発信を!!

 

 障害者の生活と暮らしの問題で、とりわけ住まいの問題で、最後に残されてしまうのは「知的障害の『重度』と呼ばれる人たち」だと考え、「どう共に生きるか」を模索しながらステップワンは進んできました。昔に比べると、障害者の昼間の生活の場としては就労支援や生活介護などで、量的にはある程度整ってきたように思えます。しかし、高齢社会の中で「いわゆる『親亡き後』、障害者はどう暮らしていくのか?」を考えると、現状は心もとないものであることに変わりはありません。

 昨年来、グループホームの見学や問い合わせが増えてきています。相変わらず「いいとこさがしより、いいとこづくりを!!」とお話ししますが、なかなか進展はありません。

深刻な問題なのに先送りされている感があります。一緒に考える場があまりにも少ないように思えます。

 ステップワンとして「もっと発信を!!」と思います。今年度、ホームページもナビゲーションの変更で、発信のコーナーの名称を変え、より充実したものにしていこうと意気込んでいます。長続きするよう、ふんばってみます。

 

 

お知らせ

 

 4月下旬に予定していました「第10回ぱれっと食堂」は、諸般の都合により延期いたします。6月には開催する予定です。

 なお、新道のお店の「すてっぷわん16周年記念バザー」は5月に行ないます。

 5月19日(日)午前10時~午後2時、新道のお店「すてっぷわん」と「すてっぷわん川北」を使って開催いたします。ふるってお出かけください。

 

 

「すてっぷわん川北」でソーラン

 

 3月15日(金)、今日は「すてっぷわん川北」でソーランです。学生さんがいるので、みなさん充分にやる気満々。よくこれだけ続くなあ、と思うほど、がんばってました。

 すてっぷわん川北には、利用者が休息をとれるようにソファーのコーナーもあります。

普段は思い思いのスタイルで有効に使っています。

 

若い人がたくさん来たので、松阪でボーリング!!

 

 今日(3月11日)は若い学生さんがたくさん来たので、みんなで松阪へボーリングに行きました。それぞれがお得意のスタイルで元気にボールを投げました。いかにも放り投げるといった技もあり、板がびっくりするくらいの勢いでがんばりました!!

 見事なストライクやスペアもあり、拍手喝さいでした。みんなの笑顔が素敵でしょう。

やはり若い人の力です。この一カ月、毎日のようにバイトやボランティアで来てくれる学生さんに感謝です。若いだけでなく、よく気がつく利用者思いの諸君です。ありがとう!

雨の一日になりましたが、

 

第 9 回 ぱ れ っ と 食 堂

 

 3月3日(日)、おひな祭りの日でしたが、あいにくの雨になりました。ぱれっと食堂を始めてこれまでに雨の日はなく、初めての経験に「お客さんが来てくれるのかしら…?」と心配になりました。でも最終的には24人のお客様に来ていただき、ホッとしました。

 スタッフの21人と合わせると総勢45人の参加となりました。メニューは、ホワイトソース仕立ての「森のきのこのオムライス」に「トマトスープ」、それにデザートのお菓子でした。

 とっても寒い一日となりましたが、小さいお子さんの笑顔と「おいしい!」の一言に、

心からのあったかさを感じました。本当にありがとうございました!!

 森のきのこのオムライス

 

         & トマトスープ

 

 

 第 9 回 ぱ れ っ と 食 堂 」で す!!

   日時 3月3日(日)午前11時~午後2時

   会場 グループホームぱれっと・くれよん

 

 春3月、今年2回目のぱれっと食堂を開きます。今回もポニアネラの田端美保さんに教えてもらった料理の「森のきのこのオムライス」と「トマトスープ」そしてデザートです。

2月25日(月)、毎月1回開催しているステップワン作業所の料理教室で試作してみました。

 実は去年の秋にも、「栗ときのこのオムライス」を作っています。この時には、いつもたくさんの果物を収穫させていただいている熊谷さんからいただいた栗を一緒に混ぜ込みました。「秋!!」の風味いっぱいのオムライスに仕上がりました。とてもおいしかったです。今回は栗は入っていませんが、ホワイトソース仕立ての素敵なオムライスになりました。お楽しみに!!

 

 

はやいもので春3月!!

 

第 9 回 ぱ れ っ と 食 堂

 

 3月3日(日) おひな祭りの日

 午前11時~午後2時

 グル-プホーム ぱれっと くれよん(伊勢市吹上 明倫保育所さんのお隣り)

 メニュー  森のきのこのオムライス

       トマトのスープ

       デザート

 

 はやいものでぱれっと食堂も9回目を迎えます。今回もポニアネラの田端美保さんに教えていただいて、オムライスに挑戦します。お楽しみに!!

 ぱれっと食堂を再開して3回目になりますが、寒い時期ということもあってかお客様の来訪はもう一歩というところでしょうか? 男性棟のくれよんが完成するまではぱれっとの一棟だけだったのでお客様であふれかえっているという印象だったのですが、2棟になって分散し少し寂しい感じです。ぜいたくな悩みなのでしょうね。

 吹上という地域の中で、皆さんに愛され親しまれるグループホームをめざして地域食堂を続けていきますので、ご支援・ご協力をお願いいたします。 

          

 

あれから25年…

 

ス テ ッ プ ワ ン 作 業 所

 

 1993(平成5)年、現在の楠部町に作業所を移転して25年が経過しました。作業所の中の様子やお店の風景は写真で載せていますが、「作業所って、どんなところ?」と問われて、そういえば作業所の外観の写真がないと気付きました。

 25年が経過して、かなり古めいてきました。四半世紀という歴史です。開所式の頃のことが思い出されます。

 

 

村上健一さんの新作「犬も歩けば棒に当たる?!」は

新規ページに掲載しました。

 

FACE SHAPE教室とBODY  SHAPE教室の様子は

ステップワン作業所のページでご覧になれます

 

 

とっても寒い一日でした ! !

 

第 8 回    ぱ れ っ と 食 堂

 

 日本列島は寒波の襲来で、この伊勢市でも26日には白いものが空から舞い降りてきました。27日、ぱれっと食堂の当日もとっても寒い一日になりました。

 朝からの準備も手がかじかんで思うように動きません。案内の看板も風で押し倒されたり、掲示物も飛んでしまいそうになりました。それでも朝早くから職員やボランティアの人に準備をしていただき、ガパオライスと白菜と大根のスープができました。とてもいい香りで、思わず一口欲しいなあ、となりましたが、そこは我慢我慢でした。

 インフルエンザの大流行で、職員も利用者も一部罹ってしまいました。楽しみにしてくれていた高校生の人たちも参加できませんでした。それでもボランティア、職員、利用者とその家族で、スタッフは18人も集まってくれました。お客様は27人がお越しいただき、総計45人の参加となりました。

 色々なところからの情報で新しいお客様もみえました。とっても寒い一日でしたが、とっても温かい一日となりました。皆さん、本当にありがとうございました。

料理教室の様子が記事になりました!!

 

 

 1月21日(月)に毎月定例の料理教室を開きました。

 ワインのおいしいお店「ポニアネラ」の田端美保さんに料理を教えていただいている作業所では、この日、第8回ぱれっと食堂で献立としているガパオライスを作りました。

以前にも教えていただいたのですが、ぱれっと食堂のためにおさらいを兼ねて作ってみました。この様子を毎日新聞の小澤さんが取材に来てくれて、22日(火)の毎日新聞の朝刊

三重版に掲載されました。ぜひ、ご覧になっていただければと思います。

 食べることの大好きな人の多いステップワンでは、料理教室を始めスペシャルディなどで外で食べる機会も多いです。グルメの人は、「○○って知ってる?」とか「○○を作ってみたい」と話しかけてきます。どうも洋食で見栄えのいいものが多いようです。なかなか要望には応えられないのですが、できるだけ一緒に楽しみたいと思っています。

 第8回ぱれっと食堂は1月27日(日)の午前11時から午後2時までです。

 ぜひお誘いあわせの上、お越しください。待ってます!!

2019.1.17

伊勢市防災センターでの体験学習については、研修報告のページをご覧ください。

 

 

みんなで楽しい食卓を!!

 

第 8 回 ぱ れ っ と 食 堂

 

 ぱれっと食堂です。今年もよろしくお願いいたします。

今年初めてのぱれっと食堂は1月27日(日)です。今回はステップワン作業所の料理教室で昨年作ったガパオライスです。

 ワインと料理のお店ポニアネラの田端美保さんに教わった料理で、おしゃれで大変好評でした。料理教室から時間が経っていますので、21日(月)の教室で再びトライです。

 レシピを知りたい方は、21日に作業所までお越しください。ボランティアさん大歓迎です!!

 

第8回ぱれっと食堂

  日時   1月27日(日) 午前11時~午後2時

  会場   グループホームぱれっと くれよん

  メニュー   ガパオライス  スープ  デザート

  子どもは無料、大人の方はカンパをお願いします。

 

あけましておめでとうございます!!

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 ステップワン作業所は1月4日(金)に仕事はじめを迎えました。

 初日から嬉しい訪問者がたくさん訪れ、大賑わいでした。就労体験で楽しい日を過ごした五十鈴中学校の生徒さんが友だちを連れて訪ねてくれました。加えて宇治山田商業高校他の生徒さんも来てくれて総勢6人の猛者(?)で盛り上がりました。今回は珍しく男子ばかりでしたが、年齢をこえて本当に楽しそうに語らっていました。

 利用者の皆さんは、まわりに割合と(?)高齢者が多いためか、若い人が来てくれると大喜びです。これからも中高生がたくさん訪問してくれる作業所をめざしていこうと思っています。

 さて1月、今年もいろんなことに挑戦していこうと考えています。作業所では新しい教室を開き、地域の皆さんにも来ていただけるような催しを考えています。詳しくは作業所のコーナーで紹介します。

 グループホームでは、まず今年第1回のぱれっと食堂。1月27日(日)に開く予定です。

午前11時から午後2時まで、「ぱれっと」と「くれよん」を使って行います。メニューは今回もポニアネラの田端美保さんと相談して決めます。お楽しみに!!

 

 

 今年も1年、ありがとうございました!!

 

 はやいもので平成の終わりの年、今年も暮れていきます。

今年は4月に男性用のグループホーム「くれよん」がオープンし、10月には新道の新しいお店「すてっぷわん川北」が開店しました。どちらも地域の皆さんをはじめ、行政や企業・商店街等の皆さん、民生委員さんをはじめとする各種団体の皆さん、学生さんを含めたボランティアの皆さんのおかげと感謝しております。今年は特に小・中学生、高校生、専門学校生、大学生などの若い人たちのパワーをたくさんいただきました。

 今年はステップワンにかかわる人たちの家族の思いがけない急逝や病気もありました。親の高齢化が進む中、ステップワンも大きな転機を迎えています。今こそ何よりも結束してことに当たるという姿勢が求められています。気を引き締めて新しい年に向かいたいと思います。来年も今年以上のご支援を賜りますようお願いいたします。

                          NPO法人ステップワン一同

 

 

1年間ありがとうございました!!

 

歳末バザーに大勢のお客様

 

 12月16日(日)、今年も恒例の歳末バザーを開催しました。10月にオープンした「すてっぷわん川北」が使えることによって、バザー品の前日の運搬もしなくて済むようになりました。また、利用者やお客様が休憩するスペースができホッとしています。

 今回もバザーを中心に、野菜や果物類の即売会、お取り寄せ商品の販売等で、たくさんのお客様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。収益は作業所、店、グループホームの運営に使わせていただきます。

 今年は例年以上にバザー品の提供が多かったです。特に小中学校関係が文化祭等の行事の終了後に『残ったもので悪いのですが、使ってもらえれば嬉しいです」とおっしゃってくださりながら、わざわざ持ってきていただいたりしています。本当にありがたいことです。これからもよろしくお願いいたします。皆さんに感謝です!!

 

 12月25日に素敵なプレゼントが届きました。すてっぷわん川北の休憩スペース用のテーブルと椅子です。贈り主は日本特殊陶業労働組合伊勢支部さんです。詳しくはNPO法人のコーナーをご覧ください。

 

 

 

 

ス テ ッ プ ワ ン 歳 末 バ ザ ー

 1年間の感謝の思いを込めて、今年も歳末バザーを開催します。

4月に新しいグループホームくれよんを開所し、10月には新道のお店すてっぷわん川北

もオープンしました。いずれも悪戦苦闘しながらですが、何とかうまく運べています。

 何よりも地域の皆さんへの感謝の思いで一杯です。

 グループホームの近くにお住まいの皆さん、地域の民生委員さんや防犯ボランティアの皆さん、明倫保育所の子どもさん、親御さんにおじいちゃんにおばあちゃん、お店にはなじみの常連さん、新道商店街・まちづくり株式会社の皆さん、作業所では近隣にお住まいの皆さん、交流している四郷小学校の皆さん(この前、散歩していたら、学校3階の窓から「ステップワンさーーーん!!」と声をかけてくれました)

 たくさんの真心と愛情をいただきました。すべての皆さんに「ありがとう!!」です。

 

歳 末 バ ザ ー

  12月16日(日)  10時~14時

  新道のお店 すてっぷわん すてっぷわん川北

 

今回も好いお天気!!

 

第7回ぱれっと食堂

 

 11月25日(日)、今回もまた好いお天気に恵まれ、第7回ぱれっと食堂を開くことができました。約1年半ぶりのぱれっと食堂ということで、宣伝不足もあってか参加いただいたお客様は25人でした。スタッフを合わせると総計44人の食堂となりました。

 今回は久しぶりなので無難な(?)カレーライスにしたのが影響してるかなあ? これまでは午前11時開始だったのを正午にしたので出にくかったのかなあ? などと反省会をしました。

 寒い時期ですが1月も下旬には開催予定です。メニューもお楽しみに!!

第7回「ぱれっと食堂」

 

 グループホーム「くれよん」が開所して半年がたち、ようやく新生活に慣れてきたように思えます。今年の夏には「ステップワン夏祭り」を開催し、たくさんのお客様にお越しいただきました。そのおりにも、「ぱれっと食堂は、いつやるの?」とか「もうやらないの?」といったお問い合わせをいただきました。本当にうれしいことです。

 再開する今回で、第7回目になります。メニューは新しく冒険するのはどうかなあ…?

ということで、得意の(?)カレーライスにしました。これからもポニアネラの田端さんのご指導を受けながら挑戦は続けたいと考えています。ご期待ください!!

 

第7回「ぱれっと食堂」

 

日時      11月25日(日)  正午~午後2時

 

場所      グループホーム「ぱれっと」

               「くれよん」

        伊勢市吹上2丁目11-46  ℡ 0596-29-3330

 

メニュー    カレーライス、サラダ、デザート

 

             お問い合わせ先                                     

NPO法人ステップワン  ℡ 0596-23-6677

 

 

  

 

しろまるさんのおとぎよみ

 

~2018旅公演from北海道~

 

 新道の新しいお店「すてっぷわん川北」のオープンを記念して、ご夫婦のユニットである”しろまるさん”のオリジナル舞台「もりのカテジナ」と「青い花のおくりもの」の2本の公演を催しました

 とても幻想的で素敵な色彩と音楽に彩られた舞台で、参加していただいた小さな子どもさんから大人まで夢のような世界に引き込まれました。

 ステップワンからは利用者とその家族、職員とボランティア、新道商店街の子どもさんを含むご近所の皆さま、ちょっと立ち寄られた方々などで、総勢で46人のお客様でした。小さなお子さんたちが最後まで観劇してくれて嬉しかったです。

 舞台終了後も、登場した人形に触れさせていただいたり、珍しい楽器の音色を楽しんだりして素敵な時間を過ごすことができました。参加してくれた記者さんのインタビューに

利用者の松村謙吾さんは舞台を「まるでオルゴールのような感じ」だったと表現してくれました。とても自然でイメージにぴったりと合う表現に、まわりの人たちが魅了されていました。詳しい内容は記事が出てからお伝えします。

 また会場で、北海道胆振東部地震被災地への募金をさせていただいたところ、20,483円もの寄金がありました。本当にありがとうございました。これからも様々な試みをしていきたいと思います。ご期待ください。

 

「ぱれっと食堂」を再開します!!

 昨年6月の「第6回ぱれっと食堂」以来お休みをいただいていた地域(子ども)食堂を再開します。

 新しいグループホームの建築で1年半近くもお休みしました。この間には地域の皆さんから「もう食堂はやらへんの?」「今度はいつになるの?」など、温かい声援をいただいていました。

 グループホーム「くれよん」が完成して、さらに充実した食堂をやってみようと意気込んでいます。詳しいことは、またホームページに掲載します。

すてっぷわん川北 オープ二ングイベント

 

 新道の新しいお店すてっぷわん川北のオープニングイベントとして、「しろまるさんのおとぎよみ」の公演を開催します。

 「しろまるさんのおとぎよみ」は北海道在住のご夫婦によるユニットで、手作りの人形や影絵にオリジナルの音楽や語りを織り混ぜて構成される創作舞台です。

 11月12日(月)の午後7時より約1時間半の舞台です。今回は利用者を中心として、新道商店街の皆さん、伊勢まちづくり株式会社様にご案内を差し上げました。

 会場の都合で関係者中心になってしまいそうですが、これからも様々な企画を催していきたいと考えています。

伊勢まつりへのご協力、ありがとうございました!!

 

 

 今年も伊勢まつりのバザーにつきましては、たくさんの方々のご協力をいただき本当にありがとうございました。おかげさまで活動のための資金を得ることができ、みんな大喜びです。心から感謝申し上げます。

 今回も、日頃からお世話になっている近隣の皆さま、ボランティアの方々、関係各機関や学校、各種団体からたくさんのバザー品の寄贈をいただき嬉しい悲鳴をあげました。

 利用者のみなさんの「ずっとここに居たい!!」という願いにこたえるため、作業所やグループホームの環境をよりよいものにしていきたいと思います。

 これからもご支援ご協力をお願いいたします。     NPO法人ステップワン一同

  

 

 

 

伊  勢  ま  つ  り

 

                      ステップワンに新しい力が!!

 

  今年も10月6日(土)7日(日)の両日に渡って伊勢まつりが盛大に開催されました。

ステップワンは例年のように戸田屋料庵前にテントを構え、バザーや作品販売を行いました。また、これまでの新道のテント、お店「すてっぷわん」に加え、新店舗「すてっぷわん川北」も開けて、4カ所で市民の皆様にご協力をお願いしました。

 あいにく1日目は天候に恵まれず雨と風の中でのお店になりましたが、2日目は打って変わって見事な秋晴れになり、たくさんのお客様にお越しいただきました。そんななかで、ひときわ目立ったのが高校生の活躍でした。日常的に交流を深めている宇治山田商業高校の皆さんで、ほぼ一日中、立ちっぱなしで接客に当たってくれていました。とにかくお客様への対応が素晴らしく、その優しさに魅了された方も多かったのではないでしょうか。

今年初めてテントを訪れてくださったお客様が「活気があって、とてもいい雰囲気でした」とおっしゃってくださいました。

 その他にも以前作業所に来てくれた皇學館大学の学生さんがボランティアに来てくれたり、若い力を実感した伊勢まつりでした。

 新しい力には若いだけでなく、今年から職員に加わった60~70代の人たちの活躍も見逃せません。老いにしろ若きにしろ、新しい力は貴重です。ステップワンが内に秘めているボランティア精神を引き継いでいってほしいと願う今日この頃です。

 

 

 

見て!

  参加して!

    楽しめる!!

 

    伊 勢 ま つ り

 

 今年も伊勢の秋最大のイベント伊勢まつりが10月6日(土)7日(日)に開催されます。

NPO法人ステップワンは例年通り、バザーを中心にお店を出します。今年は新たにオープンする「すてっぷわん川北」も加わって更に魅力を高めたいと思います。

 次の4ヶ所がお店です。

1.戸田屋料庵前    ステップワンのテント

            雑貨、自主製品など

2.しんみちテント村  しんみちのテント

            洋品、雑貨その他

3.新道のお店「すてっぷわん」  さをり織り等自主製品、山田の醤油など

 

4.新しいお店「すてっぷわん川北」 ガラス製品、陶器など

 

 6日(土)は午前9時40分~午後9時にお店を開けています。

 (3.4のお店早じまいする予定です。)

 7日(日)は午前10時~午後5時40分にお店を開けています。

 

 何度も襲ってくる台風が心配ですが、みんな楽しみにしている伊勢まつりが無事に行われますよう祈っています。

 また、ボランティアの皆さんもお待ちしています。ぜひ立ち寄ってください!!

 

 

       

 

募金は ゆ め 風 基 金 

 

 第6回ステップワン夏祭りの募金に、わくわくフェスティバル、伊勢の夜祭の分を合わせてゆめ風基金に送金しました。ありがとうございました。総計は以下の通りです。

 わくわくフェスティバル   1,176円

 伊勢の夜祭        16,184円

 第6回ステップワン夏祭り 13,471円    合計 30,831円

 今後も募金活動は続けていくつもりです。相次ぐ自然災害の復興にどれだけの力になれるのかとも思いますが、一人でも多くの障害者や家族のためになればと願っています。

 ゆめ風基金はこんな風に訴えています。

「孤立している障害者仲間はいませんか?

 とにかく何らかの術を駆使して実情を誰かに伝えてください」

「とにかく一人ぼっちにならないで、なんとか誰かに合図を送り、

 実情を伝えてください。

 全国の障害者のお金を預かっている…認定NPOゆめ風基金です。

 ご連絡を待ってます。」

 

いせ毎日」に夏祭りの様子が!!

 

 ステップワンのイベントの度に取材に来て下さっている「いせ毎日」の久世さんが今回も写真入りの記事を書いてくださいました。朝早くからずっと取材を続けられて、3人の息子さんと訪れてくださったお母さんのお話を紹介しています。

  お母さんは、「『ストレートにものを言う子どもを連れて来ていいか悩み、良い機会だと思い参加した。『どうして声が出てるの?』と聞くので『お話してるの』と話した、と笑顔。」と伝えてくれました。

 嬉しいお話です。こういった場面で、子どもの言葉をさえぎったり、黙らせたり、怖がって見せたり、といったことに触れることが珍しくないのが日常です。とにかく一緒にいることでしか「共に生きる」は生まれません。これからも地域の中で粘り強く生活していきたいと思います。

 そういえば、今年の小学生の子どもたちとの交流もストレートで好いものです。

 「作業所をどんな所だと思っていた?」の支援員の問いかけに「何かの秘密基地だと思っていた」との答え。思わず笑ってしまいました。交流をきっかけに夏休みに遊びに来てくれた何人かの子どもたちがいました。「どうして来たの?」の問いに、「遊びに来ていいと言われたから、さおり織りをしに来た」と嬉しい答え。型どおりでない交流になりそうで楽しみです。

 

 

 

 

支援・救援がますます必要な時代に

 

 第6回ステップワン夏祭りでお願いした西日本豪雨災害救援のための募金は13,471円になり、新道の夜祭の募金16,184円と合わせて29,655円になりました。当初は12月まで募金活動を続けて「ゆめ風基金」に送ろうと考えていましたが、あいつぐ自然災害の猛威に

焦る気持ちが大きくなってきました。

 9月6日に発生した北海道の地震は震度7というすさまじいものでした。ゆめ風基金のブログには北海道の障害者施設や団体の情報が掲載され始めました。立て続けに起こる自然災害に立ちすくむ思いですが、北海道への支援・救援活動が始まることになると思います。

 そこで今回の募金ですが、早急にゆめ風基金に送ろうと考えています。今後もいせ大祭などでも続けますのでよろしくお願いいたします。

 ゆめ風基金については、河野秀忠さんについての思い出の中にも書きましたが、新規ページで紹介をしていきたいと思います。

 

 

 

運がいいのか…?

  心がけがいいのか…?

    なんとかよいお天気に!!

 

楽しかった!! ステップワン夏祭り

 

 心配されたお天気でしたが、まつりの途中で少し雨があたってきたもののおおむね好いお天気の中で夏祭りを終えることができました。

 今回はお客様が106人、スタッフが38人で、あわせて144人の参加でした。これは昨年を上回り、過去最高の数字を挙げることができました。これもひとえに吹上町内の皆さんは勿論のこと、民生・児童委員の皆さん、学校関係の先生や生徒の皆さん、行政・福祉関係の皆さん、日頃から仲良くしてもらっている明倫保育所の先生、園児とご家族の皆さん、すべての皆さんのおかげです。心からの感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 今回の夏祭りで嬉しかったのは、子どもたちの参加がとても多かったことです。保育園児から高校生まで、これまでぱれっと食堂に参加して下さった人は勿論のこと、はじめてお顔を見る方も多かったです。また、最近吹上に越して見えた方、近所で呼び掛けあってグループになってくれた方々、新しいつながりが生まれてきている実感がありました。

 なお、当日は伊勢の夜祭に引き続いて、「西日本豪雨災害支援」のための募金を行いました。皆さんのお気持ちで13,471円が集まりました。12月に集約して「ゆめ・風基金」にお送りします。本当にありがとうございました。

 

 

 

第6回夏祭り 準備整いました!!

 

 明日のお天気は、曇り予報で何とかもちそうです。よかったよかった!!

たとえお天気が悪かろうとも決行の予定で準備してきました。雨がひどい場合は、グループホーム「ぱれっと」と「くれよん」の食堂、リビングを使ってお食事をしていただきます。もう既に座り机も並べられ、あとはお客様をお待ちするばかりです。

 昨年は、お客様だけで105人という大変な数を記録しました。今年も同じくらいか、上回るお客差にお越しいただければと願っています。

 明日は11時から14時まで祭りを楽しんでいただきます。焼きそば等は引換券がなくとも、材料がある限りはご提供いたします。皆さんのお越しを心からお待ちしております。

 

 NPO法人ステップワン一同

 

 

 

 

お天気が微妙ですが…

 

第6回 ステップワン夏祭り

 

 これまでのイベントや行事は好好天に恵まれてきたステップワンですが、今回の夏祭りはお天気が微妙なようです。

 ある天気予報は9月2日(日)の伊勢市は降水確率40%、違う予報では60%。

 この微妙な違いは何なんだろう…? と、思いながら40%を信じたい気持ちで一杯。

これまでの強運を信じて、せめて曇り!! 祭りの準備は着々と進んでいますので、予定は小雨決行としましたが、雨が降っても祭りは実施します。(余程の荒天でない限り)

雨の時はグループホームぱれっと、くれよんの室内を開放し、焼きそばやフランクフルトをいただいてもらいます。ぜひ、お越しください。

 ただ、窮屈な思いをしていただく場合もあるかと存じます。

 とにかく好天に好転することを願って!!!

 

 

 

第6回ステップワン夏祭りについてのお知らせ

 

 9月2日(日)に第6回ステップワン夏祭りを開催します。

 会場は伊勢市吹上2丁目11-46、ステップワンハウス「ぱれっと」「くれよん」。

 (明倫保育所さんのお隣です。)

 

 夏祭り開始は午前11時で、午後2時頃終了予定です。

 これまでステップワンの行事は晴天に恵まれていますが、今回は微妙な様子です。

   今のところ、小雨決行の予定でいます。

   ビンゴ大会は例年ですと午後1時過ぎになると思います。

 

 お手伝いいただけるボランティアさんは午前9時30分集合でお願いします。

 

 

 

 

9月2日()に

 

第6回 ステップワン夏祭り

 

 昨年までは「ぱれっと夏祭り」として親しんでいただいていたイベントを、今年から「ステップワン夏祭り」という名称で開催することにしました。

 4月に新しく男性用のグループホーム「くれよん」が完成し、「ぱれっと」と合わせて2棟になりました。祭りの名称についても悩んだのですが、法人の名称をとって今後は「ステップワン夏祭り」として続けていくことにしました。回数だけは重ねて「第6回」ということにし、これからはステップワンの名前を覚えていただけるようにしたいと願っています。昨日も吹上町をポスティングで回っていましたら、「ステップワンですか? またやってもらえるんやな」と声をかけてくださったお婆さんがみえました。ありがたいことです。

 去年9月3日の夏祭りには105人ものお客様にお越しいただきました。「フランクフルトや焼きそばが足りるかな…」と心配したのが昨日のことのようです。今年も毎回好評の焼きそばをはじめとして、かき氷やフランクフルトソーセージなどをご用意して皆様をお待ちしております。

 

第6回 ステップワン夏祭り

 

日時   2018年9月2日()   11時~14時

会場   グループホーム「ぱれっと」「くれよん」

     伊勢市吹上2丁目11-46(明倫保育所さんのお隣り)

イベント 焼きそば、かき氷、フランクフルトソーセージ

     ジュース、ビンゴ大会など

               *無料ですが、材料がなくなり次第終了です。

                  *グループホームの見学も行います。

 

 

 

いせトピア 

「子どもわくわく体験フェスティバル」に

 

 たくさんの可愛いお客様!!

 

 毎年の夏の子どもたちのお楽しみ、「わくわくフェスティバル」が8月5日(日)に、いせトピアで開催されました。

 今年もステップワンは「さおり織り体験」を企画しました。倉田山中学校の吹奏楽部の素敵な演奏で始まったフェスティバルは大変な盛況で、この夏の猛暑を吹き飛ばす勢いでした。「さおり織り体験」にも朝からたくさんのお客様にお越しいただき、ステップワンのみんなは大忙しでした。午前中の1時間余りで、親子連れを中心に100名近くの来場者に

なりました。ありがとうございます。

 小さなお子さんが織り機に一生懸命に取り組む姿はとても気持ちのよいもので、疲れる暇のないほどの喜びでした。おみやげの『さおり織りのシール』や『星の砂』を宝物のように大切にしてくれる可愛いお客様の様子に、「また来年も頑張って来よう!」と感じる1日になりました。

 

 

夏です!!

    ステップワンです!!

           今年も祭りです!!

 

 ステップワンのみんなが大好きな夏になりました。ステップワン作業所ではプールや川遊びの準備に大わらわです。今日は一年ぶりの浮き輪を出して、ポンプで空気を入れています。大変な猛暑になりましたので、少しでも水に入っていたいだろうと思います。ただ熱中症の心配も大きいので、時間を考えながらの水遊びになりそうです。

 2棟目のグループホーム「くれよん」ができてから「ぱれっと食堂はどうなったの?」とか「今年は祭りはどうするの?」といった問い合わせをいただくようになりました。

1年にわずか6回しか開催できなかった地域子ども食堂でも、楽しみにしてくださる方々がみえたことは望外の喜びです。

第6回ステップワン夏祭り 第5回までは「ぱれっと夏祭り」という名称でした 「ぱれっと食堂」を再開するための前段階として、今年も夏祭りを開催します。グループホームが「ぱれっと」と「くれよん」の2棟になり、名称をどうしようか?と思案中です。とりあえず今年は、「第6回ステップワン夏祭り」として9月2日(日)に吹上のグループホームで行います。詳しくは後日お知らせします。

第18回伊勢の夜祭

 ステップワン夏祭りの前に「伊勢の夜祭」があります。今年は7月21日(土)に開催され、今回で18回を数えます。新道のお店「すてっぷわん」では、商品や作品の展示や販売のほか、店の前でゲームコーナーを開きます。今年は、ポケットボール、アニマルダートのほかダーツも行います。いずれも子供向けのゲームですので安全です。

 NPO法人ステップワンでは、新道に第2番目のお店を開く準備をしています。そのお店を使ってステップワンの1年の活動の様子を写真展示する予定です。ぜひご覧になってください。

 

 新グループホームの開設、2棟合わせての運営や支援人員の増、新店舗開設の準備などで多忙を極めたため、気になりながらもホームページの更新がおろそかになりました。

NPO全体のスタッフも増え、これからは精力的に発信していきたいと考えています。これからもご支援ご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

「くれよん」での生活が始まりました!!

 

 グループホーム「くれよん」での生活が4月2日(月)から始まりました。3人の入居者は勿論のこと、風呂、食事、介助などに携わる支援員も初めてのことが多く、思案に暮れる場面も少なからずありました。支援員の大半は寝不足で、週の終わりに「一週間、長かったですよねえ…」の言葉に思わず頷いていました。何度もミーティングを開いて臨んだ生活ですが、やはり「やってみないとわからない」ことばかりでした。

 週の前半はきわめて順調に進み「これなら…」と思った人が多かったので、「こんな時がこわいんですよ。気を引き締めてね」と言ったら、案の定そのあとはトラブルの連続でした。支援する人たちのサポートの体制を試行しながら、これからも気を引き締めて臨んでいきたいと思っています。

 

 

見 学 会 ご 来 場 の お 礼

 新しいグループホーム「くれよん」の見学会を3月22日(木)23日(金)の両日に渡って開催しました。平日の夕方と言うお忙しい時間帯にもかかわらず、30人の見学者がみえました。いつもお世話になっている地元の吹上の皆さまや民生児童委員の皆さま、保育園園児をお連れになったお母さん、市役所や社会福祉協議会の皆さま等々で大変な賑わいになりました。本当に嬉しい限りです。

 グループホーム内の設備についての事前学習を終えた職員が、ご来場になった皆さまに得意げに説明する様子がなんともほほえましい限りでした。最新の器具を備えた厨房やバリアフリーで広く取ってある廊下や階段、バスにトイレ、それぞれで「ホーッ!」という

感嘆の声をあげていただいていました。「自分が住みたいなあ…!!」はお客さまのみならず職員も同じ思いでいたと思います。

 いよいよ4月2日(月)から男性3人が住み始めます。町内の皆さまはじめ、関係のある皆さまのご理解とご協力を心よりお願いする次第です。よろしくお願いいたします。

 

 

訂正とお詫び

新グループホーム「くれよん」の見学会を、3月22日(木)23日(金)の「午後3時から7時まで」と昨日お知らせしましたが、正しくは「午後3時から6時まで」ですのでよろしくお願いいたします。申し訳ありませんでした。

 

 

2棟目のグループホーム

 

「くれよん」が開所します!!

 

 昨年の10月から建築を始めた2棟目の新グループホームが3月10日に完成し、4月に開所し男性3人が入居する予定です。この間、町内の皆さまには建築工事による交通の問題を始め、騒音や振動などによるご迷惑やご心配をおかけしました。あらためてお詫びとご協力への感謝を申し上げる次第です。本当にありがとうございました。

 新しいグループホームの名称が「くれよん」に決まりました。これまでの「ぱれっと」同様よろしくお願いいたします。「ぱれっと」に続く「くれよん」、やはり絵画に想いを寄せる方が多いのか、彩りを感じさせる名前に多くの支持が集まりました。

 時は春、彩りが輝く住まいにしていきたいと願っています。ただ、完成に至るまでには実に様々なことがあり、ようやくここまで来たか…というのが実感です。

 「『共に生きる』は素敵な言葉ですが、実はとてもしんどいことなんです。だから『障害者と共に生きる』と言う以上、すべてを引き受けようとする姿勢が必要なんです」と、いろんなところでお話ししてきました。身をもって体験したような気がします。

 開所を前に3月22日(木)23日(金)の午後3時から7時まで見学会を実施いたします。ぜひお越しください。問い合わせはステップワン作業所までお願いします。

 

 

 

 

新スタッフの加入で、さらなる発展を!!

 

 1月から24歳の男性が支援スタッフとして加入しました。詳しい紹介は会報の次号でするとして、昨夜の全体会議では「作業所」の今後の在り方について話し合いました。

 NPO法人ステップワンでは、かねてより「ステップワン作業所」という呼称を使用していますが、この言葉「作業所」が現状に即したものであるとは考えてはいません。時折、「作業をしない作業所」とも言い換えますが、これも相応しい表現であるとは思えません。私たちは当初から、この空間に皆が作業机を囲んで手作業をするというイメージを持っていませんでした。それは障害の種別や程度によっての「できる、できない」という次元の話ではなく、それぞれの人が自分のスタイルに合った生活をして欲しいという願いによるものでした。

 全体会議ではこんな表現をしました。自分たちの理想は「支援員と利用者という関係ではなく一緒に昼間の生活をしている人の集まりで、その人に合った場を創ること」です。

このことを事務局長は「7人の利用者がいたら7つの作業所が要る、ということやな」と要約しましたが、ある意味その通りです。これは個別化ということではなく、「その人に合った」ものが何かを手探りで模索し続けるということでもあります。そのために、いろいろな教室をはじめ、さまざまな工夫や取り組みを続けています。

 支援スタッフの多さによって人との関わりが途切れない形で図れることができ、精神的な面での落ち着きが生まれ作業所での生活は安定してきました。支援というより「生活を楽しむ」ことによって新たな展開をめざしていきたいと思っています。

 

 

 

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

 2018年の幕開けです。

 ステップワン作業所と新道のお店「すてっぷわん」、グループホーム「ぱれっと」は

1月4日から仕事開始です。2017年は新グループホームの建築が始まり、大変忙しい1年になりました。12月20日には県の着工検査も無事に終了し、いよいよ本年3月には完成する予定です。たくさんの皆さまにご迷惑やご心配をおかけしておりますことに、心からお詫びとお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。

 新グループホームの開設に当たっては、今後備えていく必要のある物品から職員の体制資金面の問題まで、多くの難関が待ち構えています。今後とものご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

NPO法人ステップワン一同

 

 

 

今年も1年ありがとうございました。

 

 今年一番の大きな出来事は、なんといっても新しいグループホームの建設を始めたことです。補助金の申請から、公告、入札を経て建築、入居という形での活動は初めてのことでした。たくさんの方々のお力を借りて工事も進んでいます。「終の棲家を創る」というキーワードが浸透し、これから入居する人たちの居心地の好さを第一に考えていただいています。設計に携わっていただいた方の「一生住むわけですからね」という言葉に象徴されるさまざまな配慮や工夫が生きていると思います。きっと素敵なお家になるでしょう。

 4月には2棟目のグループホームがオープンし、ようやく男女それぞれの住まいが完成します。それに伴い職員の募集を開始しました。詳しくは求人のページをご覧ください。

このホームページを通して私たちの思いや理念に共感してくれる方々の応募をお待ちしております。

 今年も「2016年の改善」という昨年の活動の集約をもとに、いろいろな試みを実施してきました。作業所、お店、グループホーム、それぞれがますます魅力のあるものになっていくように懸命な努力を続けていきますので、これからもご支援ご協力を切にお願いいたします。1年間、本当にありがとうございました。 

ステップワン歳末バザー大盛況!!

 今年もお世話になりました。新道の冬の催し物としてすっかりと定着した(と思っています)ステップワン歳末バザーを12月17日(日)に開催しました。今回も晴天に恵まれ、たくさんのお客様にお越しいただきました。今年は装飾品としても価値のあるキャンドルや手作りのリースなど、クリスマス前に用意した品物が好評だったようです。おなじみのお取り寄せ商品には新しく伊勢市明野のアポロンさんのミニクロワッサンを加え、喜んでいただきました。

 NPO法人ステップワンは現在新しいグループホームを建築中です。来年4月には男性棟がオープンします。それに伴いパート職員を募集します。詳しくはホームページの求人コーナーをご覧ください。

 地域で障害者と「共に生きる」ためには、一緒に力を合わせて働ける人と場が必要です。私たちの理念や活動に興味や関心をもたれた方はぜひ一度ご連絡ください。

 

 

 

新グループホームの上棟式が無事終了

新しい体制作りへ!!

 

 11月19日(日)、NPO法人ステップワンの新グループホームの上棟式、いわゆる建前が行われました。心配された雨も前日には上がり、とても好いお天気になりました。朝早くから、工事に携わっていただいている監督さんや大工さんが大勢で柱や梁等を組み上げていきました。午後には建物の全容が浮かび上がったように見え、感慨もひとしおでした。今年は台風の影響が大きく、工事への影響が心配されましたが、ようやくここまで来たという感じです。

 次は新グループホームの体制作りで、近く職員の募集を始めます。「共に生きる」ためには、ステップワンの理念や方向性に共感いただける人たちがどうしても必要です。昨年から新体制の土台作りに懸命に取り組み、さまざまな改革を進めてきました。まだまだ不十分なところはたくさんありますが、当初の理念の共有は図られてきたと思います。

 ステップワンは障害者とその家族、作業所やグループホームで働く職員だけでなく、ボランティアの力を大事にして運営してきました。ただ、事業の規模が大きくなるにつれその傾向が薄れていき、その意味では魅力に乏しい活動しかできていなかったという反省をしています。日常の活動に忙殺されても、大事な基本理念は大切にしていきます。これからもお力をお貸しください。心からお願いいたします。

 

 

 

11月13日(月)

料理教室の日☆
牡蠣のシーズンがやってきました!三重県鳥羽の小浜産の牡蠣を使用して牡蠣グラタンを作りました☆
とってもウマイ!の声が部屋中に広がり皆さん大喜びで、お替わりが続出でした(●^o^●)

11月16日(木)

宇治山田商業高校さんの武道場を借りて交流会をしました☆
一緒によさこいソーランを踊ったり、ミニゲームをして楽しみました(*^_^*)みなさん、とても嬉しそうな様子でした☆

さつま芋堀り

 

本日は普段からお世話になっている松本さんの家に行き、さつま芋を堀りに行きました☆
 皆さんとても楽しそうで思い思いに収穫する事ができ、とても良い経験になりました。食べるのがとても楽しみです(*^_^*)

伊 勢 ま つ り 大 盛 況 !!

 

 2日間にわたる伊勢まつりも盛況のうちに終ることができました。1日目の早朝は雨が小降りでお天気が心配されましたが、その後は好天に恵まれ、たくさんのお客様にお越しいただきました。日ごろからお世話になっている皆さまをはじめ、市内の各機関や学校からもバザー品をいただき、昨年を上回る収益を得ることができました。本当にありがとうございました。また、四郷小学校の子どもたちや先生、宇治山田商業高等学校の生徒さんと先生もボランティアに駆けつけていただき、若い人たちの呼び声につられてお客様も楽しそうでした。これからも長いお付き合いをお願いしたいと思います。

 NPO法人ステップワンは新しくグループホームを建築します。10月11日には地鎮祭を執り行い、工事の無事を祈りました。来年の3月末まで近隣の皆様にはご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

バザー品提供のお礼

 

日頃は、私どもの活動に際し、何かとご理解とご協力をたまわり、心より感謝いたしております。

10月7日(土)、8日(日)の伊勢まつりで私どもがバザーを出店するにあたり、みなさまから多くのバザー品の提供をいただき、ありがとうございました。

 おかげ様で2日間を通して、239,760円を売り上げることができました。この売り上げは、ステップワンの活動などに活用させて頂きます。

 ステップワンは、これからも障害のある人が地域で共に生きることをめざして活動をすすめていきますので、今後とも末長くご支援のほどよろしくお願いいたします。

 ステップワンは、新道商店街の中にお店を開いています。月・土曜日も営業しておりますので、一度ゆっくりとお越し下さい。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

20171012

 

ステップワン一同

毎年恒例の

    伊 勢 ま つ り

 

                    に出店します!!

 10月7日(土) 8日(日)に開催される「伊勢まつり」に例年通り出店します。バザー品の販売などをお手伝いいただけるボランティアを募集しています。詳しくは「ボランティアさん募集!!」のページをご覧ください。

 

 

新グループホーム工事のお知らせ

 

 NPO法人ステップワンでは10月5日(木)から、新グループホームの建設に取りかかります。入札の結果、今回の「(仮称)ステップワンハウス」新築工事は株式会社山口工務店にお願いすることになりました。

 工期は2017年10月5日(木)から2018年3月10日(土)までとなります。この間、吹上町の近隣の皆様には多大なご迷惑をおかけすることとなりますが、安全面には最大限の注意をもって臨みますのでどうかよろしくお願い申し上げます。また交通面でも不自由をおかけすることになると思いますが、お気づきのことがございましたら下記までご連絡ください。

     ステップワン作業所  伊勢市楠部町1677-5

     電話 ファックス   0596-23-6677

 

 

 

申し訳ないお知らせ

 

ぱれっと食堂は来年3月までお休みします

 

 いま、NPO法人ステップワンは新グループホームの建築準備中です。予定通りいけば、今年の10月から工事にかかって、来年の3月完成という運びとなります。そのため、現在のぱれっと周辺は工事や工事車両のスペース確保で使用できなくなります。

 本当に残念なことですが、「ぱれっと食堂」は来年の3月までお休みをいただきます。

申し訳ございません。新棟完成が実現した後、食堂を再開したいと考えています。

 昨年の10月から始めた「ぱれっと食堂」も6回を数えました。有り難いことに、すべて晴天に恵まれ、お客様も徐々に増え前回は60名の方々にお越しいただきました。また、9月3日に開催した「第5回ぱれっと夏祭り」には100人を超えるお客様に来ていただきました。本当にありがたいことです。

 これからもステップワンハウスぱれっとを末永くよろしくお願いいたします。

 

 

 

たくさんのお客様でにぎわった

第5回ぱれっと夏祭り」大盛況!!

 

 今回も好天に恵まれ、第5回「ぱれっと夏祭り」にたくさんのお客様にお越しいただきました。ありがたいことに昨年の夏祭り以降6回を数えた「ぱれっと食堂」もすべて好天で、雨の心配をせずにすむことが何より嬉しいことです。

 今回のお客様は105人で、スタッフを含めると128人という大きな数字になりました。用意した焼きそばとフランクフルトソーセージの準備が間に合うのかと心配しましたが、十分に喜んでいただける結果となりました。明倫保育所のお子さんとご家族の方々、地域の小中学生や学校の先生、町内の皆様、いつもお世話になっている地域の役員さんや児童民生委員の方々、多くの皆さんに支えられていることを改めて実感しました。本当にありがとうございました。

 また今回、焼きそば用のお肉、フランクフルトソーセージのご提供を中日本フード株式会社様よりいただきました。会社の皆様も祭りに参加していただき、スタッフ一同大喜びでした。支援をいただいているすべての皆様に心よりの感謝を申し上げます。

 いま、NPO法人ステップワンは新グループホームの建設に邁進しています。私たちにとって社会福祉施設等整備事業の交付申請から決定、入札、建築、入居というステップは初めての経験であり、各種書類の読みこなしから文書の作製等、戸惑うことばかりです。それでも多くの人たちのお力を借りて、ようやく今日「(仮称)ステップワンハウス新築工事の入札公告」を出すことができました。今後入札を経て、いよいよ工事にかかります。来年の3月には木造2階建ての新家屋が完成する予定です。それまで、地域の皆様には色々な面でご迷惑やご心配をかけることも予想されます。どうぞ、これまでと同様、ご支援ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

 

 

5回 ステップワンハウスぱれっと夏祭りのお知らせ

 

 ステップワンハウス 第5回ぱれっと夏祭りを、93日(日)に開催いたします。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

日時    93日(日) 11~14

会場    ステップワンハウスぱれっと  (伊勢市吹上2-11-46)

催し物   焼きそば、フランクフルト、ジュース、かき氷、ビンゴゲーム

       (無料です。食材がなくなり次第終了です。)

 *駐車場がございませんのでご協力ください。

 

(お問い合わせ先) ステップワン作業所  TEL 0596-23-6677

新しいグループホームの建設準備で大忙し!!

 

 ずいぶんと長い間、ホームページの更新をできずにいました。高齢のためもあってか、体調を気遣ってくださった方もみえるようですが、至って元気です。

 これまでも色々なところで触れてきましたが、いよいよ新グループホームの建設が実現する運びとなりました。現在のグループホーム「ぱれっと」は一棟ですので、男女の障害者が年度毎に交互に入居するという形を取ってきました。「こんな状態が一体いつまで続くのか?」 そんな思いで過ごしてきた親もいます。親の高齢化もあって新グループホームの設置は急務の課題であり、NPO法人ステップワンにとっては悲願でもありました。

 今回、正式な交付決定は未だですが、ようやく建築の準備を始められる状況になりました。

現在のグループホーム「ぱれっと」は既設の建物を購入した形でしたので、申請、入札、建築、入居というスタイルでの活動は初めての試みになります。私たちは過去にスタッフ不足で一度は頓挫した経験をもつだけに、「終の棲家を創る」ことの重みを噛みしめながら慎重にことを運んでいこうと思っています。

 今回ここにくるまでに、本当にたくさんの方々の大きな熱意とご支援・ご協力をいただきました。どれだけ感謝を表しても足りなく思えます。この街は素敵な街です!!

 

 

「ぱれっと夏祭り」は9月3日(日)の予定です!!

詳しくは後日、ご案内します。

 

 

第10回NPO法人ステップワン通常総会が無事終了

 

 6月23日(金)、NPO法人ステップワンの第10回通常総会が開かれました。上田隆士議長のもとで、平成28年度事業・会計決算報告、平成29年度事業計画(案)・会計予算(案)、今後の展開、理事・役員の選出等が審議され、すべて可決されました。

 

 

 

新道のお店「すてっぷわん」13周年記念バザー   

 

           D K サ ロ ン  が記事になりました!!

 

 「いせ毎日」6月15日号にNPO法人ステップワンのお店と、森本さんが始めたDKサロンが記事として掲載されました。

 すてっぷわんバザーも13年という月日を経て、地域の皆さんにも年中行事として定着し、お客様の数も年々増加の傾向にあります。大変ありがたいことだと感謝の想いで一杯です。

 DKサロンは今もステップワン作業所の木工教室の指導に当たってくださっている森本さんと奥様が開設されました。「DK」とは団塊の世代を表しているそうです。第6回のぱれっと食堂と重なったため、食堂終了後にお邪魔しましたが部屋はたくさんのお客様で溢れていました。毎月2回の開催予定だそうです。ぱれっと食堂やDKサロンと同じような試みが市内の他の地域でも催されると聞いています。ぱれっと食堂にも視察や見学の方が増えてきました。輪が広がれば楽しいなと期待しています。

 

 

 

 

いつまでも続いてほしい青い空!!

 

第6回「ぱれっと食堂」も好調

 

 真夏を思わせるお天気の中、第6回「ぱれっと食堂」を6月4日(日)に開催しました。

昨年10月の第1回からお天気に恵まれ、今回も晴天で大変暑い一日となり屋外が人気でした。参加していただく方が多くなり、今は屋外を使わないと回っていかない状況になりました。いつまでも青い空が続いてほしいと願うばかりです。

 今回もスタッフ24人、お客様60人の総計84人の参加となりました。とてもありがたいことです。今回は小学生のお手伝いさんも入り、とてもにぎやかな一日となりました。

今後の予定ですが、ステップワンでは7月は伊勢の夜祭、8月は「ぱれっと夏祭り」を予定していますので、「ぱれっと食堂」は9月までお休みです。

 詳しい日程は、後日お知らせいたします。

 

 

 

      県外研修で

豊能障害者労働センターへ

 

 昨年はステップワンのお師匠さん格に当たる神戸の「えんぴつの家」を訪ねましたが、今年は「ひとりの市民としてあたりまえに生きたい」を掲げる大阪箕面の豊能障害者労働センターに出かけました。店舗を構えるステップワンとしてはリサイクルショップについてのノーハウを教えてもらうことは勿論ですが、事業所としての理念と実際、活動について考えるきっかけにしたいと思いました。詳しくはホームページの研修報告に掲載していきたいと思います。

 お忙しい中、お付き合いいただいたセンターの皆さんに心からお礼を申し上げます。「障害のあるひともないひとも共に働く」現場を見て、「あのひと、素敵だったなあ!」「こんな職場にしたいよなあ!」という実感をもって帰路につきました。

 豊能障害者労働センターの皆さん、長い時間、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

楽しみなイベントが次々と!!

      

  5月28日(日) 

        新道の店「すてっぷわん」13周年感謝バザー

      

  6月 4日 (日) 

        第6回    「ぱれっと食堂」

 

 5月下旬から6月にかけて、NPO法人ステップワンでは楽しみなイベントが続きます。

 新道の店「すてっぷわん」ははやいもので開店して13周年を迎えます。よくここまで続いたものだと思います。これも皆様のご支援のおかげと感謝しております。初めての方もぜひお立ち寄りください。

 

 「ぱれっと食堂」も昨年の10月29日の第1回から回を重ね第6回を迎えます。お客様も回を追うごとに増え、前回は64名ものお客様でした。

 また、市内で同じような趣旨の食堂を開きたいという方々にもお越しいただき、参考にと見学していただきました。6月から7月にかけて、伊勢市内で複数の子ども食堂・地域食堂が開店する予定です。ゆくゆくは情報交換のための連絡会ができればなあと楽しみにしています。

 夏を前に、大いに盛り上がりたいと願っています!!

 

 

初夏のような日差しの下

 

5回「ぱれっと食堂」にたくさんのお客様!!

 

 ゴールデンウィークに入った4月30日(日)、初夏を思わせるような日差しの下、第5回ぱれっと食堂を開催しました。大変ありがたいことに昨年10月の初回から連続で好天が続いています。暑くなることが予想されたのでテントやパラソルを用意しましたが、これが大正解!! 屋外で過ごされる方がたくさんいました。冷製パスタもぴったりでした。

 今回も前回を上回る64人のお客様にお越しいただき、スタッフの20人を加えると84人という参加者になりました。また、市内で同じような「食堂」を開催予定されてみえる方々も見学に来られ、「こういった取り組みが伊勢市で広がっていけばいいなあ!!」と嬉しくなりました。

 5月は新道のお店「すてっぷわん」の13周年感謝バザーがありますのでお休みです。

第6回は6月4日(日)正午~午後2時を予定しています。好天の運が尽きないようにと祈っています!!

 

 

 

 

「春の討論集会」の感想文

 

 子供問題研究会の篠原さんから「『春の討論集会』に参加した感想を寄せてほしい」という依頼があり、送ったところ機関紙「ゆきわたり」に掲載して頂きました。研修報告のページに入れましたのでお読み頂ければ幸いです。

 

ぱれっと食堂が記事に!!

 

 毎日新聞に月2回(第1,第3木曜日)入れられる地域版の「いせ毎日」に、ぱれっと食堂が記事として掲載されました。「地区内外の人たちと食卓を囲む  『ぱれっと食堂』好評  次回は30日正午から」という題で4月6日号に写真と共に載っています。長時間の熱心で温かい取材で、ていねいに趣旨なども入れてもらってあります。ご覧ください。

 

 

 

子供問題研究会の

     「春の討論集会」に行ってきました!!

 

 子供問題研究会の機関紙「ゆきわたり」の2月号に「正月、電動車いすで,厄払いに行ったとき」という文章が載っています。書かれたのは村上健一さん(東京・町田市)という方で、厄払いに至る顛末がとにかく愉快で気持ちがいいんです。ところがこの体験談をFACEBOOKにアップするとズレた感想が返ってきます。これがまたおもしろい。

 そこで、この文章を皆さんに読んで頂きたくて「春の討論集会」に出かけ、村上さんの了解を得てホームページに掲載することになりました。研修報告のページに載せます。

(子供問題研究会は和光大学教員だった篠原睦治さんが代表の団体です。篠原さんは何度か伊勢市にもお越し頂いています。「春の討論集会」は今年で42回目です。)

 この間のことは会報16号に「この一年 ~「そよ風のように街に出よう」の終刊と時代の終焉~」という題で書きました。会報は「NPO法人ステップワンについて」のページにまた掲載します。

 

 

 

お待ちしています!!

 

5回 ぱれっと食堂

 

 昨年10月から始めた「ぱれっと食堂」も5回目を迎えました。

 ゴールデンウィーク前半の4月30日(日)、正午~午後2時です。お出かけのご予定もおありかと思われますが、多くの皆さまのお越しをお待ちしています。

 今回もポニ・アネラの田端美保さんのご指導で、「アサリと季節野菜の冷製パスタ」と「ワカメスープ」というメニューをご用意しました。

 季節にぴったりのランチになると思いますので、ぜひご家族でお出かけください。

 

 

 

 

 とっても好いお天気に

    たくさんのお客さま!!

 

4回 ぱれっと食堂

 

 3月5日(日)、春を思わせる好天の下、第4回のぱれっと食堂を開催しました。

 今回もボランティアを含めたスタッフが25人、お客さまが50人と、たくさんの方々にお越しいただき盛況のうちに一日食堂を終えることができました。

 中学生を中心に子どもたちの参加が増え、旺盛な食欲と活気にスタッフも大喜びでした。大勢のお客さまに席は常に満杯状態で、楽しくにぎやかな雰囲気に「とってもいい雰囲気!!」とのお声をいただきました。会場のあちこちで新しいつながりも生まれ、いろいろな意味での出会いの場にもなりました。

 「ひっそりと…」とはいかなくなったのかな? と、うれしい誤算です。

 第5回ぱれっと食堂は4月30日(日)を予定しています。お楽しみに!!

 

 

 

第4回「ぱれっと食堂」のご案内

 

 第4回の「ぱれっと食堂」を開催します。

 今回も日曜日のお昼で、正午から午後2時まで開いています。メニューは「変わり焼き豚丼」と「とろとろチンゲン菜スープ」にデザートです。とっても風味豊かでおいしくて、やみつきになる味です。ぜひ味わってみてください。

 

 と き   3月5日(日) 正午~午後2時

 ところ   グループホーム ぱれっと

       伊勢市吹上2-11-46(明倫保育所横)

 

 「みんなで楽しい食卓を!!」をキャッチフレーズに、街の中で子どもからお年寄りまで、みんなが楽しく集える場づくりをめざしています。ぜひお越しください!!

 

 

 

伊勢志摩サミットでの国際メディアセンターで使用した木材をリユースして作製した

ベンチの完成披露セレモニー開催

 

 2月14日(火)、伊勢志摩サミットにおける国際メディアセンターで使用した木材をリユースして作製したベンチの完成披露(設置)セレモニーが四郷支所で開催されました。市内の障害者施設で総数160台が作製されました。これは障害者就労施設等からの優先調達に資するための伊勢市の施策であり、ステップワン作業所もその委託を受け4台を製作しました。

 2012年に実現した三重県の社会的事業所制度の中でも注目される間接補助にも当たるものだと思います。ステップワン作業所は社会的事業所には程遠い状況にありますが、さまざまな形の優先調達が増えていくことに期待をしています。お世話になった伊勢市役所の皆さん、本当にありがとうございました。

市 長 が 語 る「こ れ か ら の 福 祉」

 

 2月5日(日)の午後、ステップワン作業所でNPO法人ステップワン恒例の人権講座を開催しました。今回は鈴木健一伊勢市長をお招きし「これからの福祉」と題してお話をいただきました。

 各地域で開かれている地域懇談会の資料を中心に、命、自立と連携、誇りと調和、暮らし、心と幅広いテーマで、障害者を軸にすえたお話でした。特に障害者と防災、バリアフリー観光、サポーター制度等の現在の取り組みと課題が示され、市長が障害者問題に熱心な姿勢に参加者も納得の様子でした。

 「現場」という言葉を市長はよく使われますが、観光にみえた視覚障害の方に自ら声をかけ対応された事例、児童の発想をもとに街づくりを進めた事例など、まさに「現場第一」を自認する市長の姿だと思いました。「街づくりが如何に健常者中心であったか思い知らされた」という言葉通り、今後も障害者を大切にする市政を進めていってくださることを願っています。

 市長はじめ、あいにくの雨の中を参加してくださった皆様に心からお礼を申し上げます。

 

 

 

NPO法人ステップワン人権講座

 

「こ れ か ら の 福 祉」

 

講師  鈴木 健一さん(伊勢市長)

 

 

 毎年恒例のNPO法人ステップワンの人権講座を開催します。

 今回は伊勢市長の鈴木健一さんに「これからの福祉」と題して語っていただきます。講座の後、意見交換会も予定しています。入場は無料ですので、お気軽にお越しください。

 

 

 日時  2月5日(日) 午後3時~4時

 会場  ステップワン作業所(伊勢市楠部町1677-5)

 講師  伊勢市長 鈴木健一さん

 

 問い合わせ先  NPO法人ステップワン  Tel 0596-23-6677

 

 

 

 

たくさんのお客様、第3回ぱれっと食堂

 

 昨日の第3回ぱれっと食堂にもたくさんのお客様にお越しいただきました。

 小さいお子さんからお年寄りまで37名のお客様でした。ポニ・アネラの田端さんには当日も実地指導をいただき、「カリカリチキンのクリームシチュー」と「ひじき玉子そぼろご飯」をおいしくいただきました。

 ぱれっと食堂も3回目になりスタッフも慣れてきましたが、反省点も出てきました。これからの食堂に活かしたいと思います。第4回は3月上旬を予定しています。

 お客様、地域の皆さん、ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

 

 第3回「ぱれっと食堂」開催です!!

 

 「ぱれっと食堂」も3回目です。

 今回は日曜日のお昼です。1月29日(日)の正午から午後2時まで開店です。

メニューは「カリカリチキンのクリームシチュー」「ひじき玉子そぼろご飯」がメインです。

ステップワン作業所の料理教室でお世話になっている参宮通りポニ・アネラの田端美保さんに教えていただいた献立です。ぜひお楽しみに!!

 

     新年あけましておめでとうございます

         更なる飛躍の年へ!!

 

 2017年が明けました。

 1月4日、NPO法人ステップワンも新しい年の幕開けです。

 

 2016年はステップワンにとって大きな改革の年でした。更なる飛躍ができるよう、今年も力を合わせて前に進みたいと思っています。1月の終わりには、昨年から始めた「ぱれっと食堂」の第3回を開催する予定です。詳しくはまたお知らせいたします。

 「伊勢志摩ホームニュース」(中日新聞伊勢志摩専売会発行)の1月1日号に、新道のお店「すてっぷわん」の歳末バザーの様子が掲載されました。今年も皆様のお力を借りて、利用者の笑顔でいっぱいのステップワンを創っていきたいと思っています。

 

  2016年が幕を閉じます

    今年も1年間ありがとうございました

       そして、これからもよろしくお願いします!!

 

 2016年が幕を閉じます。

 今年も1年間、本当にありがとうございました。ご支援ご協力いただいた皆さまのおかげで無事に歳の暮れを迎えることができます。NPO法人ステップワンにとって今年は激動の年になりました。昨年度に大幅な職員の交代があったため、経験年数の少ないスタッフで試行錯誤の連続でした。さまざまな今年の取り組みを通じて生まれた成果や人のつながりを大切にして一歩ずつ進んで行きたいと思っています。

 今年一番の成果は、これまで以上にたくさんの人たちのお力を借りられることになったことでしょうか。昨日も教職生活を終えられた女性がお二人、一日ボランティアとして大掃除の手伝いに馳せ参じてくれました。「朝からお弁当を作ってウキウキしてやって来ました」とのありがたいお言葉でした。

 「ボランティアを軸に活動してきたステップワン」の言葉とは裏腹に、ボランティアの数は年々減少し活動は停滞していたといって過言ではない何年間かでした。コンサート開催もなくなったことから「何をどう手伝ったらいいのか?」との昔からの友人の声もありました。作業所、店、グループホームの運営、さらには新しいグループホームの建設に向かっての準備、これらのことにかまけてすべてのことが御座なりになっていたような気がします。何もかもが中途半端な中、グループホームぱれっとを中心に夏祭りを復活し、無謀とも思える「ぱれっと食堂をやろう」の声が実現し、「やってよかった」に変わりました。

 この間にたくさんの人のお力を貸していただくことができました。大きな農園でできる果物の数々を提供してくださるご夫婦と息子さん、食堂のためにさまざまな食材を提供してくださる方々、料理に実地指導やアドバイスを惜しみなく下さるシェフ、バザーやイベントを手伝ってくれる学生やソーランの若者たち、日常的に空いた時間を使ってボランティアに来てくださる皆さま、すべてを挙げることができない程のお力添えでした。本当にありがとうございました。

 

 来年は酉年、今年以上に羽ばたいていきたいと考えています。早速、1月29日(日)正午~午後2時に、第3回「ぱれっと食堂」を開催する予定です。これからもご支援ご協力ください。

  

 

      今年も、あったかいクリスマスプレゼントが!!

 

 今年もクリスマスが近づいてきました!!

 ステップワン作業所の利用者の人たちが、毎年この時期を楽しみに待つようになって何年になるのでしょうか? というのも、クリスマスが近づくと恒例のようにして素敵なプレゼンターがいらっしゃいます。

 すがたかたちはサンタさんでもないし、足ながおじさんでもありません。しかし、ある日突然のように登場し、大きなクリスマスケーキをプレゼントしてくださる男性がみえるのです。家庭ではお目にかかることのないほど大きなクリスマスケーキです。お名前もご住所もおっしゃらないまま立ち去っていかれます。今年もお名前やご住所をうかがったのですが教えていただけませんでした。その日、みんなでおいしくいただきました。

 ステップワンは今年もたくさんのご好意やご厚志に支えられて、ここまでやってきました。作業所、グループホーム、新道のお店、今年から始めたぱれっと食堂、いずれもみなさんのお力添えがないと成り立っていきません。これからもご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

歳末バザーに大勢のお客様

感謝の1年、ありがとうございました!!

 

はやいもので今年も「よいお年を」という挨拶が聞かれるようになってきました。

12月11日の日曜日、新道のお店「すてっぷわん」で恒例の歳末バザーを開かせていただきました。今年もたくさんのお客様にお越しいただきました。おなじみの宮城県釜石市の「揚げはんぺい」に加えて、今回は地元松幸農産しあわせ家さんのシュークリームをご用意しました。当日販売も完売で人気のほどがよくわかりました。

 4月から新鮮な果物を中心にご提供いただいている篤志家の方から、今回はたくさんのハッサクを提供していただきました。また、ゆずを砂糖で漬けた飲み物も頂戴し、冷えた体を温めることができました。本当にありがとうございました。

 

 今年も皆様のおかげでたくさんのご厚意をいただきました。特に今年は多くのボランティアの方に助けていただき、すばらしい1年になりました。少しずつ若かった頃のステップワンに近づきつつあるのかなと嬉しいこの頃です。本当にありがとうございました!!

12月11日(日)
新道のお店にて「すてっぷわん歳末バザー」を開催しました。天気にも恵まれたくさんのお客様に来て頂きました。本当にありがとうございます。これも皆様のおかげです。今後ともよろしくおねがいします。