街を歩く

2021.11.15

 

 障害者が普通に生きていくのにどうして理解を求めたり説明が必要であったりするのか? 共に生きる上でのしんどいところかもしれません。街の中で大きな声を出していても道に座り込んでいても、それが自然な街の風景になっていけばいいだろうなと願いますが、現実はそうではありません。やはり奇異の目で見られたり、気味悪く思われたりすることもあります。「こんな見方をされているのか」と残念な思いをすることもありますが、説明の必要なこともあるようです。

 

 先日、支援員が利用者と手をつないで歩いていたら「障害者を子ども扱いしているのでは?」と懸念する声があったようです。利用者の年齢もあって思わぬ所で転んだりするので手をつなぐことがあります。そういったことは伝えていく必要がありますので、そんな時こそ周りに積極的に話しかけていく職員になってほしいとお願いしました。

足元に不安のない人、「特に若い男女の利用者と支援員の場合はどうなのか?」も話題になりました。これには幾つかの考えるべき点があるようです。誰と誰が歩くかにもよりますが、散歩はできるだけ複数のペアで歩くことにしています。しかし結局男女二人になってもお互いに散歩を目的に尊重し合っていればいいと思います。この場合、支援は主に学生さんが多いのですが、支援の側に「気の毒だから」とか「かわいそうだから」という気持ちがなければいいでしょう。それよりも一緒に歩きたいというお互いの気持ちを大事にしたいと思います。学生さんに聞けば「歩くのが楽しいし、友だちだから」と返ってきたそうで、素敵な答えだと感激しました。こういった感性の人が一人でも多くなっていくのが「共に生きる」の喜びの一つだと思います。

 

 

待ちに待った「お芋さん掘り」

2021.10.25

 

 昨日は待ちに待った「お芋さん掘り」でした。朝からお師匠さんと共に、熊谷さんの畑で芋ほりをしました。

 まずは黒いマルチシートをはがし、少し掘ってみると早速大きなお芋さんに当たりました。みんなで掘っていくと小さい芋から特大の芋までたくさん獲れました。作業所から少し離れているので、なかなかお世話ができなくて申し訳ないような気分でしたが、立派に育った芋のパレードに感激でした。最後は土をならして終了です。

 みんなも好い表情で、とっても嬉しそうです。やっぱりモノ作りはいいですね。。これもお師匠さんと熊谷さんのおかげです。本当にありがとうございました。

お 芋 さ ん 情 報  Ⅱ

2021.9.23

 

 素人の掘り方がまずかったので、お芋さんにたどり着けませんでした。そこで「芋ができてない」とメールをしたところ、お師匠さんがお孫さんを連れて見に来てくれました。

 写真の可愛い手はお孫さんです。

見事な芋ができていました。もう食べられそうなくらいのものもありました。日頃から手入れがほとんどできずにいたのですが、雨が多かったせいか干からびずにいてくれました。

 収穫は10月中旬から下旬にかけてとのことです。また楽しみが増えました。

お 芋 さ ん 情 報

 

2021.9.17

 

 みんな楽しみにしているお芋さん。最近は雨が多くて、なかなか様子を見に行くことができなくて心配でした。でも、順調に育っているようで安心しました。

 ただ素人ですので、実はもっと大きなっているのかと‥‥  恥ずかしい限りです。

お師匠さんに写真を見ていただくと、収穫は10月の下旬位になりそうだということです。この連休に、お師匠さんが現地を見に行ってくださるようです。「ちょっと掘ってみて」ということでしたので、少し掘ったのですが芋にはたどり着けませんでした。どうも堀り足らなかったようで、お師匠さんから「???」のメールをもらったので、きっと頼りにならんから、自分が出るわ、ということなのでしょう。ありがたいことです。

「ホーム」の項は容量が一杯になってきましたので、「NPO法人ステップワンについて」に少しの間、移動します。

サツマイモ順調に生育してます!!

2021.8.5

 

 熊谷さん宅の畑でサツマイモが順調に生育しています。黒いマルチシートを突き破らんかのごとき勢いで育っています。秋の収穫と焼き芋が楽しみです。

 酷暑に負けない、この元気が何よりです!!!

冷たい豆乳担々うどん
2021.7.26
7月の料理教室は冷たい豆乳坦々うどん。
とにかく、うまかった!!!
氷で冷やしたうどんは豆乳にごまだれとめんつゆ等を加えたスープに入れて、細かく刻んだ生姜と長ネギ、加えてコチュジャン、豆板醤、花椒パウダーで辛みを付け醤油で味を付けたミンチがのります。彩は焼いたナス、トマト、チンゲンサイ。これでうまくないわけがない!! 今日も最高の美保さんのお料理でした。
すくすくと元気に育つお芋さん🍠
2021.7.15
先週の10日と昨日、熊谷さん家の畑のサツマイモを見に行きました。元気にすくすくと育っているのを見て安心しました。
この間、雨の日も多かったものですから、気になりながらもなかなか様子を見に行くことができませんでした。
今年も暑くなるかもしれませんが、このまま大きく育ってくれることを願っています。頼みます、お師匠さん!!!

サツマイモを植えました!!

2021.6.28

 

 熊谷さんのお宅の畑を使って、畝を作りサツマイモを植えました。昔からのボランティアさんが苗を分けてくれました。少し時期は遅れたみたいですが、うまく育ってくれることを願っています。

 「焼き芋をするぞ!!」の一声に敏感に反応したのがケンちゃんでした。自ら新しく購入した三角ホ―を使って、草刈りを始めました。やるときはやる!!ケンちゃんでした。

 

広いお庭で畝づくり

2021.6.18

 

 以前から広いお庭でできるビワや梅、栗に八朔などの収穫物をいただいていた熊谷さんの土地で畝づくりを始めました。「何か作ってみたら‥」という嬉しいお誘いを受けて、ステップワンで最も古いボランティアに相談したところ、早速次の日にお友だちを連れて畝づくりに来てくれました。「素人は見ているだけにして」という温かい申し出に甘えて

本当に見ているだけでした。さすがに手際好い仕事ぶりで、あっという間に二畝ができあがりました。それにしても、ちょっとしたアイデアに即対応してくれた二人には大感謝です。まだまだボランティア精神は健在だぞ!!

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土 曜 絵 画 教 室   😊
2021.6.5
   気持ちのいい青空の日中一時活動の日。みんなで絵を描いています。梅雨の晴れ間なので、虹や太陽の絵が多かったです。
   久しぶりに使った絵の具、色を混ぜながら明るい絵ができあがりました。なつかしいニコちゃんマークも🙂🙂🙂

 

こんにちは、シルクハットです!!

2021.5.9

 

 こんにちは、シルクハットです。ステップワン作業所でアルバイトをしている学生です。作業所では毎日のように楽しくおもしろい出来事が起こります。何とかみんなに伝えられないかと思い4コマ漫画に再現しました。

 今回、関係する皆さんの掲載の同意を得ましたので、4コマ漫画のコーナーに載せていきます。どうぞよろしく!!!

ハッピーバースデーと春の香りのパスタ
2021.4.30
   今回の美保さんの料理教室は、春と磯の香りが一杯のあさりのパスタ。前の週に謙ちゃんが「美保さんの誕生日」ささやいてくれました。   みんな気づかなかったことを恥じ入りました。それより謙ちゃんの記憶力のすごさにびっくりです。
   小さな花束と謙ちゃん特製の色紙をお贈りしました。美保さんも感激してくれました。よかった、よかった🤩🤩🤩
   料理はあさりのパスタ。みなさん、もっと嫌がるかと思った包丁を使ってのイカ切りも楽しそうでした。満足満足!!!

 

結婚のお祝いと誕生日のお祝いを同時に!!

                               2021.4.16

 二人の男性職員山中君と中村君が結婚しました。今日はお祝いにスイートピーと記念の品を送りました。

 この間、送別の会がいくつかあったので謙吾さんが勘違いで「お世話になりました」と言ってしまって、「僕辞めないよお!!」と答えるお笑いもありました。楽しいひとときになりました。この歳になると、お祝いの席が皆無になり、寂しい出来事が多かっただけにホッとできる時間でした。

 もう一人、誕生日というお祝いの人がみえました。残念ながら、結婚お祝いの時に教えてもらったので、お花やお品はありませんでした。その代わりに謙吾さんと和哉さんお手製のメッセージをお渡ししました。

五十鈴中学校からのプレゼント

2021.3.21

 

 毎年この時期になると五十鈴中学校の生徒さんからのプレゼントがあります。今年はコロナ禍で作品を作るのも大変だったと思いますが、総合文化クラブの人たちが作り上げた作品を持ってきてくれました。

 立派なティッシュボックス入れやデザイン豊かな飾りなど、たくさんの品物をもって19日にきていただきました。この時期ですので気を遣ってくれて、利用者のいない時間帯に顧問の先生と訪ねてくれました。早速、お店の方で販売をいたします。

 去年から行事やイベントがなくなり、バザー品を集めることもかないませんでした。いつもなら大盛況のお店の感謝記念バザーや歳末記念バザー、伊勢祭りのバザーなど、ステップワンにとって大事な行事がなくなるとともに、収入も激減しました。今は、お店に協力をいただいている皆さんからの提供だけが頼りになっています。

 もしこの機会に、バザー品を提供いただける方がみえましたら、ぜひご連絡ください。

厚かましいお願いですが、よろしくお願いいたします。

 

おひなさまめぐりin二見

 

 2021.2.19

 

 今年も「おひなさまめぐりin二見」です。はやいもので17回目になるのだそうです。

 このコロナ禍の中、開催についても色々と工夫や話し合いがなされたことと思います。そのご苦労は並大抵のものではなかったと推察します。行事やイベント、会合も次々と中止になる中での判断はさぞかし難しかったことだろうと思います。

 ステップワン作業所では、毎年何班かに分かれてめぐっています。今年も少人数で出かけました。名物のお餅をいただいて、みんな笑顔です。

ひ ろ み さ ん の 笑 顔

 

 1月27日(水)の中日新聞朝刊に、ぱれっと・森ひろみさんの記事が載りました。細川記者の「グループホーム ニーズ高まる」と題された記事です。早速みんなで写真を見て、「ひろみさん、すっごい笑顔」とか「楽しそう」の声が飛び交いました。

詳しくは研修報告のコーナーで。

新年あけましておめでとうございます

 1月4日は仕事始めでした。近所の「くすお神社」(漢字変換ができないほど難しい漢字なのでひらがなにしました)に作業所勤務のみんなで初詣。
 鬼滅の刃のおかげか(?)、着物が人気でソーランなどの衣装を着けてお参りしました。なかなか似合っていると思います。この神社では毎年1月の第3日曜に「萬歳楽」という行事が行われます。小学校の子どもたちも参加します。「まんざーらく」という言い回しがとても印象的です。長年途絶えていた祭りを地域の人たちの熱意と努力で復活させたとのことです。
 今年は、いつも通りというのは難しいだろうなあ‥‥

 

来年こそ、よい年に!!

 

 今年はコロナ禍の中、これまで経験したことのないような生活を送りました。1年近くもマスクを着けたままのスタイルをはじめ、すべての面で不自由を強いられました。そのストレスは知らないうちに利用者の心にも浸透しているようです。「コロナ、いや」とか「コロナ、嫌い」の声も聴きました。来年こそは、みんなが笑顔で暮らせる年になるように心から祈りたいと思います。

 ステップワン作業所、新道のお店「すてっぷわん」「ステップワン川北」、グループホームぱれっと、くれよん、みんなみんな本当にお世話になりました。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年末年始の休業日

ステップワン作業所、新道のお店「すてっぷわん」「ステップワン川北」

                 12月29日(火)~1月3日(日)

グループホームぱれっと、グループホームくれよん

                 12月29日(火)~1月3日(日)

ステップワンお話し会
 11月6日(金)、中日新聞の細川暁子記者をお迎えしてお話し会を持ちました。
2年前の細川さんの「グループホーム世話人」特集は、これまで位置づけも曖昧なまま働く世話人にスポットを当てた画期的なものでした。特に資格もないのに時にはヘルパー以上の仕事をこなす世話人の善意に頼っている現場に、「それでいいのか?」と問いかけられました。また労働者としての権利にも触れられ、労働組合的な視点もいるのではないかといった示唆もいただきました。制度やサービスが整えられるにつれ、障害者の間から運動の側面が薄くなっていった現実には、同行していただいた大森さんも同感でした。地域移行が叫ばれる中、結局家族や支援者の善意に頼らざるを得ない現実に「その『地域』とは何なのか?」を問い続けていきたいと思いました。詳しくは研修報告に書いていきます。

 

2021年 ステップワン カレンダー
   ステップワン2021年のカレンダーが完成しました。来年は丑年です。
   折り紙の「ありがとう」メッセージに学生さんが描いてくれた似顔絵を添え 
 新道のお店「すてっぷわん」「すてっぷわん川北」で販売しています。
 来年こそ、いい年になりますように!!!

 

お知らせ

 

「ホーム」のコーナーが一杯になってきましたので、当分はその他のページを充実させていくつもりです。

フェイスブック・インスタグラムも衣替え

 

 たくさんの若い学生が出入りしてくれるようになって、新しい電子媒体・機器が使えるようになってきました。七十の手習い(本当は六十か‥?)よろしく、ホームページ、フェイスブックにインスタグラム、タブレットにスマホ‥‥と拡がっていくばかりです。         

 

 ただ失敗も多く、なかなかうまく使いこなせません。施設長とバラバラで写真や文章を載せていたのですが、ようやくステップワンとしてまとまりそうです。

 フェイスブックは個人名からNPOステップワンに変更しました。プロフィール写真も変え、インスタグラムと連動していくことにしました。より一層、ナカミの濃いものを模索していくつもりです。
 プロフィール写真候補だけでも一杯あります。これからもたくさん紹介していきます。

 

手描きウチワと「ゆる体操」

 

 暑い夏もようやく終わりが見えてきました。夏の風物詩ステップワン祭りも中止、伊勢の夜祭も中止、高柳の夜店も中止、ぱれっと食堂も延期、スペイン村への遠足も延期…  と、イベントが何もかもなくなり、遠くへ遊びに行くこともなく夏が終わってしまいます。少しでもゆく夏を惜しもうと、ウチワに文字や絵をかきました。並べてみるととってもきれいで店に展示しました。ご覧に来てください!!

 川北では、「ゆる体操」。回数を追うごとに、みんな慣れてきて気持ちよく体操しています。中国体操が終了し、あとどうしようかと困っていましたが、本当に良いチャンスで倉野先生に来ていただけました。ありがとうございます。これからもよろしく!!

 

 ゆきわたり7月号に掲載された、「村上健一さんの『ゆるんだり、こわばったり、また戻ったり』の『僕のパソコンは汚いから触りたくない』を読んで」を研修報告のコーナーに載せました。一度読んでみてください。

 

 

 

 

「ゆるんだり、こわばったり、また戻ったり」

 

 

  以前にも紹介した村上健一さんの新しい文章が上記の題で届きました。

ゆきわたりの7月号ですから、実はかなり前のことになります。紹介が遅れたのは、この文がこれまでの軽妙なタッチのものでなくデリケートで重い問題を提起していますので、ご本人の了解を頂くことは勿論ですが、自分でも考えを整理してからと思いました。

 まだ躊躇するところもあるので、ステップワンのホームページに載せます。村上さんが「いつも村上君は楽しい話ばかりだねって言われるので、たまには楽しくない話もしてみようと思います」と前置きしているように、日常の職場での差別の問題です。「僕のパソコンは汚いから触りたくない」から始まる文は、篠原さんも「僕は鈍感だった」と言っているように、周りの人が安易に乗っかってしまいそうな展開をみせています。

 研修報告のコーナーに掲載しました。ステップワンの職員研修でも使わせていただく予定です。

 

 

 

暑い夏は本格焼肉料理、シシカバブだ!!

 

 8月の美保さんの料理教室はシシカバブ!! 暑い夏を乗り切るために元気の出る焼肉で満腹に。

 ひき肉の串焼きには、ターメリック、ナツメグ、クミン、ガラムマサラ、おなじみのウコンと香り一杯の香辛料。朝から作業所は中東アジアの香りで一杯。もう一本の串は鶏に玉ねぎ、パプリカにトマト。灼熱の赤が輝きます。

 お昼から、こんなに食べていいのかなあと思うほどの焼肉でした。写真では、その味と香りの伝わらないのが本当に残念です。毎月、新しいメニューを考えていただく美保さんのご苦労はいかばかりかと思うのですが、こちらはいただく一方です。

 今日もごちそうさまでした!!

 

 

五十鈴中学校からのご寄付でソファー

              そして今日はケンちゃんのハッピーバースデー!!

 

  五十鈴中学校生徒会のアルミ缶回収活動の収益から、ご寄付をいただきました。コロナ禍の影響で贈呈式も取りやめ、さびしいことになりましたが、新しくソファーを購入させていただきました。先日、報告とお礼に学校を訪ね、気持ちを伝えました。
   今日は日中一時で、ケンちゃんの誕生会。いつもは伊勢の夜祭の片づけ後、なじみの焼き鳥屋さんでナイフを借りてケーキを切っていたのですが、今年は作業所。それでも手作りのプレゼントや、学生さんのキーボード披露。 

これがすごい!! ジャズバージョンのハッピーバースデーソングでした!!

ご寄付で手織(さおり織り)機を購入!!

 

  ステップワン作業所のご近所にお住まいの方から高額のご寄付をいただきました。

「この時期きっと大変だろうと思ったので寄付をしたい。」とおっしゃられましたが、何分にも高額であることから強く固辞させていただきました。ただご意志がとても固いことから、最終的には「記念になる物を購入させていただきたい」ということでお受けいたしました。
 手織(さおり織り)機が古いものばかりで故障も多かったので、SAORI CH60という名の新製品を購入させていただきました。昨日梱包を解き、今日はじめて利用者さんが織りました。とても使い心地が良くって気持ちよさそうです!!
 ご寄付いただいた方は匿名を強く希望されていましたので、詳しいことはお伝えできませんが、身近な人には知っていただきたかったので写真を撮りました。

 本当にありがとうございました!!

 

日中一時活動でビワの収穫

 

 

 6月21日の日曜日は、いつもお世話になっている熊谷さんの畑でビワの収穫。歯科医の熊谷さんが今日は木に登って、ビワの枝の伐採。大したものです!!
 すっかりと熟したビワは最高でした。熊谷さんのご両親は利用者が行くと本当に喜んでいただけます。お互いに生きていることの共感のようなものが伝わるような気がします。       この日は、高校生や大学生のボランティア、アルバイトを含めて10人の参加でした。
 日中一時活動(土・日曜日)もボランティア募集中です。
楽しいですよ!!

 

新しい男性メンバー登場!!

 

 

 6月からステップワン作業所に男性のメンバーが加わりました。戦国武将のユーチューブなどが大好きで、とってもおちゃめな20代です。支援員との年の差がどんどんと開いていきます。

 今日は日中一時活動です。施設長さんに素敵な腕当てを作ってもらいました。まだまだ慣れないのか、今のところ様子見というところでしょうか。とっても穏やかな人で、きっと癒しの存在になっていくと思います。

新道のお店「すてっぷわん」がリニューアルオープンしました!!

また、NPO法人ステップワンの第13回通常総会を2020年6月26日(金)に開催します。

お店のこと、総会についての詳しいことはそれぞれのページに掲載しています。

手作りで支え合い 伊勢NPOステップワン
 いせ毎日5月26日号に上記の見出しで、久世さんが記事にしてくれました。施設長の発案で始まった手作りマスク。周りの方々に大変好評で、久しぶりのヒット商品になりました。(記事のおかげで注文が入りました)
当初は、そんなつもりは全く無く、日ごろからお世話になっている人たちに心ばかりのお返しとして配って回っていました。ある施設では職員の方々が総出で出迎えてくれました。
人のつながりが実感として伝わってきました。
予想もしなかった世の中の動きですが、色々な場面で良しにしろ悪しきにしろ「ひとの何たるか」が浮き彫りにされていくような観がします。新しいつながりが新しい社会的関係を創っていくようです。

 

「ホーム」のページが容量が一杯になってきましたので、他のページを使うことにさせていただきます。                         2020年5月4日

お子様用から大人用まで色とりどりのマスク完成!

 

  いま自分たちにできることはないか、作業所でできることはないか、そんな思いから手作りマスクに挑戦しました。いつもお世話になっている人たちに配っているうちに注文が入るようになり、お店でも出すことになりました。
お配りした方々からはお礼状をいただき、とても嬉しかったです。(作業所所長談)

 

みんなで  マスク作り!!

 ステップワンのみんなでマスク作りを始めました。マスク不足の折から、少しでもお役に立てればという思いから自家製のマスクを作っています。

 施設長の発案で始めたのですが、昨日は交流している小中学校に少しずつお分けしました。養護の先生にお渡ししたのですが、ある学校では「給食の時マスクのない子がいるかもしれない」と自ら作ってみえました。思いは一緒なんだと嬉しくなりました。

 プランターの写真は、交流している五十鈴中学校の生徒さんたちからいただいた花の数々です。五十鈴中学校さんからは毎年、生徒会が行っているアルミ缶回収の収益金も寄付してもらっています。他にも作業台やいすなどたくさんの品物をいただいています。

 今日から学校が始まったようです。久しぶりの学校、さぞかし楽しいだろうなとワクワクします。感染が早く治まってくれますように!!

ホームのコンテンツが一杯になりましたので、作業所、新道のお店、グループホームについては各ページに載せます。

お天気が心配です第12回ぱれっと食堂

 

 2月16日(日)に予定しています第12回ぱれっと食堂ですが、とにかくお天気が心配です。今日の予報では降水率90%ということですから、まず雨なんでしょうね。ぱれっと食堂やステップワン祭りは、これまでいいお天気がほとんどで雨に見舞われた記憶はありません。初めての記録になるのでしょうか?

 雨の場合、食堂はぱれっと・くれよんの屋内で実施しますが、プチバザーは中止にさせていただきます。次回お楽しみということでお願いいたします。

 当日は市町対抗駅伝などいろいろと行事も組まれているようですが、たくさんのお客様のご来店をお待ちしております!!

第12回 ぱれっと食堂

 

 

 2月16日(日)、第12回ぱれっと食堂を開きます。大変寒い時期ですが、ふるって

御参加ください。

 メニューは温玉牛丼、あったか味噌汁、お菓子です。当日はプチバザーも開催します。

衣類が中心になりますが掘り出し物がいっぱいですので、こちらも楽しみにしてください。

 写真は先週の美保さん料理教室です。こちらは牛丼ではなく、トマトと卵の中華飯でした。最初はトマトと聞いて、えっ?と思いましたが、さすがは美保さん。とっても美味な中華飯になりました。おかげで作業所の新人さんも大満足!!

アラカルト風に


中日新聞論説委員の大森雅弥さんが五木寛之さんと対談をしています。なかなかいい話なので、読みたい人は言って下さい。
ステップワン初期の時代が懐かしいですね。
その大森さんも定年だそうです。
アラカルト お天気が好かったので大仏山公園です。

 

地域で共に生きる

 

 新年あけましておめでとうございます。 ことしもよろしくお願いいたします。

 

 いせ毎日1月4日号に、「支え合い」をキーワードに「地域で共に生きる」という特集が組まれました。嬉しいことにトップにステップワンの40年の歩みが掲載されました。

 四郷のコミュニティーセンターで行われている中国体操の講座に利用者が参加するようになって、地域の人たちとの交流が始まりました。宇治の公民館で開講されていた時代からですから、もう10年近くになるのでしょうか? おかげさまで四郷地域の皆さんから交流を喜んでいただいている言葉があり、みんなで喜んでいます。

 講師の川崎先生は「いすずウキウキクラブ」の教室をきっかけに、ステップワンにも出かけていただき、今は作業所や新道の店「すてっぷわん川北」で中国体操の教室を開いてもらっています。

 興味のある方は、いつでも歓迎ですので、ぜひ立ち寄ってみてください。

はっさく(八朔)大豊作!!

 

 3年前に、歯科医の熊谷渉さんから「実家の畑を利用者のために役立てられないか」というありがたい申し出があり、その時から広大な畑の収穫物をいただいています。この秋から冬にかけては、栗、柚子、八朔と続き、皆でいただいたり、お店で常連さんたちにお譲りしています。今回の八朔は大豊作で、作業所のワゴンが八朔で一杯になりました。

 熊谷さん自身が病院がお休みだったので、脚立やはしごに昇って八朔の木の上の方を切ってくれました。利用者は次々と落ちてくる八朔の実に大喜びでした。

 熊谷さんのご両親は利用者が訪ねると、いつも喜んでくださって、まるで子どもや孫のように接していただいています。また果実の利用法や調理も教えていただいています。

 教育委員会で一緒にお仕事をさせていただいたのがご縁です。「役を離れたから、何か手伝うことはないか?」という申し出に感激したことを昨日のことのように覚えています。本当に嬉しいことです。これからも一緒にいろんなことに挑戦していきたいです。

ステップワン歳末感謝バザーも大盛況!!

 

 

 今年も恒例のステップワン歳末感謝バザーを盛大に行いました。とは言うものの、今回は宣伝不足でなかなか市民の皆さんに知っていただくことができませんでした。とにかく多忙なんです。作業所は利用の新メンバーが増え、それに伴い支援も充実させました。また今年は日中一時のサービスやグループホームの充実も図ったため、毎日が矢のような速さで進んでいきます。

 宣伝不足と今年はお取り寄せの販売を取りやめたため、きっと大幅にお客様が減ることは予想されました。しかしフタを開けてみると、開店のかなり前からお客様の列。正直ほっとしました。伊勢祭りが中止になったため、バザー品も例年になく充実したものとなり喜んでいただけたのではないかと思っています。

 この一年間、本当にありがとうございました。また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。                     NPO法人ステップワン一同

 

スペシャルディは志摩スペイン村へ!!

 

 11月18日(月)19日(火)と2班に分かれて、志摩スペイン村へスペシャルな旅に出ました。1日目は、あいにくの小雨となりパレードが中止になりました。せっかく楽しみにしていたのに、と思っていたら、なんと!! キャラクターがアーケード街に表れて、パレードよりも身近で接することができました。

 利用者の皆さんの、このスペシャルな笑顔をご覧ください。なかなか私たちには見せてもらえないような笑顔です。スペインの方々も、みんなとってもフレンドリーで素敵な笑顔でした。

 2日目もお天気は好く、みんなで色々な乗り物に乗ったり、おいしいものをいただきました。やはりみんなで乗れる汽車が一番人気だったですかね。とにかく楽しい2日間でした。もう、来年が待ち遠しい!!

 第11回ぱれっと食堂+災害復興支援バザー

 

      & ミニライブ

 

 11月10日(日)秋晴れの下、第11回ぱれっと食堂を開きました。今回は台風15・19号災害復興支援バザーも同時に実施しました。

 グループホームでのバザーは初めての試みなのでどれくらいのお客様がみえるのか見当もつかず、「一度にたくさんの人が押し寄せたらどうしよう…」と心配しましたが無事に終えることができました。町内の皆様には回覧などでお知らせしたのですが、全くの宣伝不足でした。それでも食堂にみえたお客様が立ち寄ってくださって、たくさんの義援金になりました。

 また急遽、飛び入りのような形でミニライブが実現しました。いつもお世話になっているいせ毎日の久世さんのご紹介で、George濱口さんの生演奏を聴くことができました。利用者や支援ボランティアの人の世代に合った選曲で大盛り上がりになりました。

「365日の紙飛行機」に始まって、「パプリカ」「花は咲く」などの親しみ深い曲が続きました。さらに中村潤さんという素敵な声の持ち主が加わり、その歌声にみんなうっとりでした。竹を使ったパーカッションでは利用者も加わった大演奏会になりました。中村さんは今後もこういった活動を続けていきたいとのことで、心底嬉しかったです!!

 これからも素晴らしい出会いが待っているぱれっと食堂にしていきます!!

 

台 風 一 過 の 青 空

 

 台風19号は甚大な被害という爪痕を残していきました。作業所が楠部町にあるということで心配をおかけした方もみえますので、雲一つない青空と作業所の写真です。

 同じ町内でも大変な被害を被ったお家もあります。心からお見舞い申し上げます。一日も早く平穏な日常が取り戻せますようお祈りします。

 雲一つない青空というと、どうしても伊勢湾台風の翌朝のことが思い出されます。本当に雲一つない青空で、昨夜のことは何だったんだろうと辛くなりました。父親が職場を守る仕事についていたので、母親と弟の自分の3人で玄関の戸を必死で押さえていたことを覚えています。あれほど怖かったことはありません。

 全国で甚大な被害があったようです。お亡くなりになられた皆様のご冥福と一日も早い復旧を心からお祈りしています。

 

依存症自助グループと障害者運動

 

 

3年前、熊谷晋一郎さんの「事件の後で」(「現代思想」緊急特集 相模原障害者殺傷事件2016.10)を読んで、胸が締めつけられるような痛みを感じました。

 

最も心が痛んだのは、熊谷さんの心境を綴ったFacebookに「まいったね」「友達やめないでね」とメールを送ったダルク女性ハウスの上岡陽江さんの言葉でした。

 

「友達やめないでね」とは何と衝撃的で辛い言葉だろう、よほど人のことを思わないと出てこない言葉だと目頭が熱くなりました。

「部分的な属性を共有するというだけで容疑者と同一視される依存症者と、被害者と自分を重ねざるを得ない身体障害者の連帯が、表面的な部分に注がれる世間のまなざしの下で分断されうるという危機感」(同文)

 

人の連帯や共感を根底から揺るがしてしまう程の圧倒的な威力を持った事件であることを改めて思い知らされました。

 

 

 

 

 

熊谷さんのFacebook

 

熊谷晋一郎さんは相模原障害者殺傷事件の報道に触れた直後から体調不良になります。以下は「事件の後で」(「現代思想」緊急特集 相模原障害者殺傷事件2016.10)からの抜粋です。

 

 

 

「相模原の事件報道以降、気持ちが落ち着かない理由の一つは、リハビリキャンプでの記憶が侵入的に思い出されるからだということに、今朝、なんとなく気が付いた。自らも障害を持つ治療者が、こっそりと寝た切りの私たちを足で踏みつけるときに感じた無力感と恐怖心がまとわりついて離れない。」

 

 

 

相模原障害者殺傷事件の後「外に出るのが怖くなった」という障害者の言葉に、体験の有無が人の不安や恐怖心に決定的な違いを与えることを再認識させてくれたのが熊谷晋一郎さんでした。「相模原の仲間」とアイデンティファイした彼とは、全く違う世界を生きてきたんだと実感しました。

 

 

篠原睦冶さんの問いかけ

 

「外に出るのが怖い」とか「不意に襲われないか」とかの思い。しかし、「その思いで大丈夫なのか?」と子供問題研究会の篠原睦治さんは問いかけます。

 

 事件を「『街の中』と『施設』、『有能な者』と『無能な者』といった対比的な現実を凝視して語り合えるのか?」と問いかけます。

 このことについてはエッセイのページで考えていきたいと思います。

 

 

 

 

四郷小学校との交流で、大にぎわい!!

 

 

 毎年恒例の四郷小学校との交流が始まりました。今年も去年に引き続いて4年生。この年齢の子どもたちは、本当に自然に打ち解けられると思っています。飾らない質問や意見などの宝庫だともいえます。去年も「(作業所を)秘密基地か何かだと思っていた」などのおもしろい質問がいっぱいでした。

 今年は「どうしてステップワンという名前になったのですか?」とか「(看板の)マークの意味を教えてください」など。そういえば、新しい支援員の人は知らないことばかり。聞かれることのなかったので、話すこともなかったなあ…

 ステップワンという名前は、「地域Aからの出発」時代好んで「はじめの一歩」という言葉を使っていました。子どもの頃に遊んだ経験のある「はじめの一歩」というゲーム。このゲームは信頼関係ができていないと成立しません。そんなことから好んで使っていました。ある時、会員の一人が「英語で言うと、step one(ステップワン)やなあ」と言ったことから、名前が決まりました。ちなみに、マークは「はじめの一歩」の足跡です。

 そのほかにも、生まれたきっかけや目的、活動内容や人の数など。学習の後は、みんなでさをり織りやビーズ通し、カレンダー作りなど、うまくローテーションを組んでいただいて楽しい時間を過ごせました。次回も楽しみです!!

めいりんフェス大盛況!!

 

 9月21日(土) 「ストリートフェスinめいりん2019」が開催されました。

台風の接近で天候が心配でしたが、少し雨がパラついただけですみました。ステップワンも明倫地区まちづくり協議会のお誘いを受けてお店を出しました。吹上にあるグループホーム「ぱれっと」「くれよん」については地域の皆様に大変お世話になっています。

 そこで今回はグループホームの職員を中心に企画を立て、ボランティアの協力もあり展開することができました。ビーズの腕輪作りが好評で、人気のある色のビーズは品切れになってしまいました。たくさんの親子連れが来店してくれて喜んでくれました!!

 明倫商店街に活気を!!ということで始まったストリートフェス。こんな賑わいは本当にどれだけぶりか、懐かしい気持ちでいっぱいでした。この街で生まれ、育ち、家族を持ち、住んでいる自分にとっては感慨深いものがあります。昔は買物と言えば明倫商店街でした。ここに行けば何でも揃う、そんな街でした。かつてのような賑わいを取り戻すことは難しいと思いますが、少しでも人が集まればと願います。

 いかにもこの街らしいと思える人たちとの語らいは最高でした。それと共に、新しい企画や、ボランティアのバラエティにも感激しました!!

ストリートフェスinめいりん2019

 

 今週の土曜日9月21日に伊勢市明倫商店街及びその周辺で、「ストリートフェスin

めいりん2019」が開かれます。

 地元でお世話になっている方からお誘いを受け、ステップワンも小さなお店ですが出店させていただくことになりました。吹上町でグループホームを開設して6年、色々な問題を抱えながらもやってこれたのは、明倫地区の皆さんのご理解とご協力があってのことと感謝しています。本当にありがとうございます。

 当日は音楽ライブ、踊り、ミニSL、縁日、バザーなどが催されます。チラシにはかき氷やだ菓子屋、くじ引きの絵なども載っています。楽しい一日になりそうなので、利用者の皆さんと一緒にフェスティバルを満喫します。

 

  ストリートフェスinめいりん2019

  

    9月21日(土) 13:30~19:00

   

     伊勢市明倫商店街及びその周辺

     主催  明倫地区まちづくり協議会

 

これからの障害者の生活と暮らし

 

先日、ある会合で「障害者に関わる制度やサービスが充実するに従って、障害者間の格差が広がっているような気がする」と発言しましたが、その言葉に頷いてみえる方が思ったより多くみえました。実感としてあるのかなと思いました。

 

高齢社会の中で障害者の高齢化が進み、当然のように親の高齢化はより一段と進みました。「親亡き後」という言葉をいろいろな場面で聞くことが増えました。実際には「展望がない」というのが実感です。特に障害が重いとされる人たちの暮らしが心配です。

いま、特別支援学校や支援学級を選択する児童生徒が増えてきています。少子化にもかかわらず希望する子どもたちが、「子どもたちがというより親が増えている」といった方が正確かもしれません。いじめ問題などもあり、より安心できる場(?)を選ぶ状況にあるのかもしれません。しかし、このままで進路はどうなっていくのでしょう?

障害が重いとされる人たちの進路まで想いはつながっていってくれるのでしょうか?

今年の夏は、小中学校の先生方に「進路」を中心に話しました。養護学校のない時代、中学校特殊学級の担任の一番の仕事は進路開拓でした。いま、その任にあたっているのは特別支援学校高等部の進路担当です。進路を考える場が多く欲しいと想います。

 

今年の夏はいろいろな意味で奔走でした。たまった想いをそれぞれのコーナーで書いていきたいです。

 

猛暑の中の

 

ステップワン夏祭り

 

 9月1日(日)第7回ステップワン夏祭りを開催しました。

 たくさんのお客様にお越しいただきました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 この1週間は天気予報に翻弄されました。おそらくは雨ということで準備を進めていたのですが、何ということか大変な猛暑日で素敵な青空でした。予想外というか予報外というか、写真でお分かりのように見事な青空でした!!

 最近は子どもたちが遊びに来てくれるので、フェンスの前も子どもたちの自転車で一杯でした。ぱれっと食堂に毎回来ていただく子どもさんとお母さん、たくさんの方々が午後のビンゴ大会まで参加してくれました。ビンゴ大会は暑い中、1時間近くにわたって繰り広げられました。大学生のボランティアが7人も来てくれて盛り上げてくれました。おかげで、おじさん(おじいさん)たちの出番はめっきりと減り、嬉しいやらさびしいやら。でも、利用者や子どもたちは大喜びで一緒に遊んでくれていました。

 スタッフ40人、お客様60人という参加でした。暑い中、本当にたくさんの皆さんにお越しいただき嬉しい限りです。本当にありがとうございました。

 

 次回のぱれっと食堂は11月上旬を予定しています(10月は伊勢まつりのバザーがあるためです)ごめんなさい。

第7回 ステップワン夏祭り

 

 

 今年も年中行事となった第7回ステップワン夏祭りを開催します。

 昨年の4月に男性棟のグループホーム「くれよん」が開所し、NPO法人ステップワンも新たな展開を始めることになりました。作業所、2つの店、グループホーム2棟と、計5つの場が存在し、毎日のように思いがけないでき事が生まれているような気がします。それでも、みんな元気で明るく活動しています。めげないところがいいのかな。

 地域の皆さんへの感謝の意味を込めて、今年も祭りです。昨年は100人を超えるお客様にお越しいただきました。今年も大好評のやきそば、かき氷、フランクフルトなどを用意してお待ちしております。午後にはビンゴ大会も予定しています。

 ぜひ、たくさんのお客様にお越しいただければと願っております。

第7回ステップワン夏祭り

9月1日(日)午前11時~午後2時

グループホーム「ぱれっと」「くれよん」

伊勢市吹上2丁目11-46

 

今年初めての実習生、楽しかった1週間

 

 今年初めての実習生がステップワン作業所にやってきました。とても体の大きい実習生さんで、初めて会ったときはみんな「えっ!」という感じでした。山本君は身長182センチメートル、体重は100キロを超える青年です。彼は体は大きいですが、とっても優しい青年で、みんなをホッとさせてくれる魅力を持っています。学校でも「癒しの存在」ということで、辛いことがあると寄っていきたくなるキャラクターなのだそうです。

 すてっぷわん川北で中国体操をしました。ゆったりとした動きの体操が似合う姿に、本人も嬉しそうでした。夏休みなので、また遊びに来てくれるそうです。楽しみが増えました。

 

ぱれっと食堂・後日談

 

 ぱれっと食堂に子どもたちだけで来てくれた3人の兄・妹・妹さん。

それだけでも感激だったのに、次の日の夜、3人のお子さんのお母さんがお菓子を持ってわざわざお礼に来て下さいました。子どもたちは、その夜もぱれっとで遊んでいってくれました。思いがけない出来事に、みんな大感激!!!

 そうしたら、昨日の木曜日には、お友達を誘って小学生が6~7人、えっと思いましたが遊びに来てくれたそうです。ちょうど、お風呂の時間だったのでていねいにお断りをして、遊びに来てくれると嬉しい時間帯を伝えました。

 こうやって地域の中の「お家」になっていけば最高!!!

写真は楽しいぱれっとピザパーティです。

第10回ぱれっと食堂に嬉しいお客様!!

 

 雨の心配もあったのですが何とか一日もちました。今回とっても嬉しかったのは、兄妹の3人で、子どもたちだけで遊びに来てくれたことです。バルーンアートやアクセサリー作りに熱心で、夕方まで遊んでいきました。子どもたちだけで行ってもいいよ、という信頼を得たのかなあと感激でした。この思いはボランティアやスタッフに通じたようで,「うれしいねえ!!」の言葉が飛び交っていました。

 今回初めての試みに大学生のボランティアも大張りきりで楽しい時間が過ごせました。

お客様が26人、スタッフ31人でした。本当にありがとうございました!!

第10回ぱれっと食堂

 

 3月以来のぱれっと食堂です。4月5月は行事などが重なり、地域食堂を開くことができませんでした。

 今回もポニアネラの田端美保さんのご指導を受けて、ドライカレーとわかめとえのきのスープに挑戦です。試食を重ねての料理ですので、きっと素敵なでき上がりになると思います。また、若い学生さんたちが、小さなお子さんたちのためにバルーンアートを実演してくれます。

 みなさんお揃いでお越しください!!  お待ちしております。

日時 6月30日(日) 午前11時~午後2時

会場 グループホームぱれっと くれよん(伊勢市吹上)

メニュー  ドライカレー

      わかめとえのきのスープ

      おかし

映画「道草」に登場する末永弘さんの文章

「知的障害者を巡る住まいの問題」

 

 映画「道草」はステップワンの関係者には、とっても身近な日常的な課題を示してくれた作品として好評でした。

 この映画に登場する自立生活センターグッドライフの末永弘さんの「知的障害者を巡る住まいの問題」という文章が、昨年秋の「福祉労働」に掲載されています。この文には私たちが日常的に直面している問題のいくつかも提示されています。ステップワンの職員研修の一環として皆さんにも読んでもらいました。資料として、新道のお店「すてっぷわん川北」に置いておきます。

 

映画「道草」のことも含めて、研修のコーナーで書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

日中一時支援事業の開始とグループホーム

 

 

 グループホームを開設して6年が経過し、この間に利用者の親の高齢化が進みました。

昨年は女性利用者の母親が急逝されたり、他の母親も転倒等で長期入院を余儀なくされる事態になりました。月日が経過するにつれて、当然のように高齢化は確実に進み「親亡き後」が現実味を帯びてきました。ステップワンのグループホームも、いよいよ365日体制をつくることが必要な時期にきました。

 

6月から、実際には531日からになりますが、週末のグループホームの開業とそれに伴う日中一時支援事業を立ち上げます。ようやく必要な支援員の確保と運営体制の確立ができましたので、実現に向かうことになりました。いずれにしても初めての試みになりますので色々と心配なことがあります。最も大きい課題は予算と人員の問題ですので、6月から8月の3ヶ月間は試行期間としました。この間にさまざま」な問題の解決に向かって進んでいくつもりです。これからもご支援・ご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

映画「道草」


  映画「道草」の紹介がステップワンにあって、みんなで予告篇を観ました。流れるなり「あっ」と呟き、ステップワンの日常と重なるものを見たようです。今日から伊勢の新富座で一日2回の上映です。それぞれに時間をつくって観るつもりです。

 

 

ステップワン「共に生きる」日常

 言葉を使わないだけに、彼の怒りや痛み、喜びや気持ちの好さが私たちにわからない時がある。そういった人たちとの共同生活が日常であるだけに、とりたてて大変だということはない、当たり前のことだから。しかしそのことが他人にはわかってもらえない。そのことの方が正直、疲れる。実は私たちは「健常者」に疲れている。そんな気がする。

 「共に生きる」日常をきれいごとにされるのは嫌だが、その楽しさを伝えていくことはしていきたい。...
映画「道草」の予告篇を観て。

 

すてっぷわん15周年記念感謝バザー

 

 NPO法人ステップワンのお店「すてっぷわん」が15周年を迎えました。これもひとえに伊勢銀座新道商店街の皆さんを始め、長い間親しんでくださっているお客様、土曜日の店の担当をしていただいている民生委員児童委員の皆さん、ボランティアの皆さん、さまざまなご支援ご協力をいただいている皆さんのおかげと心より感謝しております。

本当に長い間ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします。

 当日は天候が不安定な中、たくさんのお客様にお越しいただきました。今回は恒例のお取り寄せ商品の扱いを止めたため、お客様が減るのではと心配しましたが、おかげさまで多くのお客様にお越しいただきました。

 今回は、新たにすてっぷわん川北でコーヒーと「麦の会」のクッキーをわずかですが提供いたしました。お客様の数が気になって、バリスタ担当に「お客様は何人になった?」と尋ねると、即座に「99人」と答えたので「ホント?」と言うと、「ウソ!!」と返ってきました。実は大忙しで数を数える暇もなかったそうです。ありがたいことです!!

 これからも新道のお店をよろしくおねがいいたします。

 

 

 

高校生との交流はじまる!!

 

 毎年恒例の宇治山田商業高校の生徒さんたちとの交流が始まりました。利用者との生活を共にすることを中心にし始めてから、年々そのナカミが濃いものになってきました。

 去年は本当に1年を通じての交流となり、今も親交が続いている人たちがいます。短い期間でしたが、さまざまなことを経験し「きれいごとだけではない交流」が実ったのではないかと思います。高校生の夢の中に利用者が出てきた話だったり、高校生の来るのを心底から待ち望んでいる利用者の姿だったりは嬉しい限りでした。

 施設長の方から「なぜ、作業所なのか?」「なぜ、グループホームなのか?」「障害って何だろう?」といった話に頷いたりする中に、キラッ!!と光る眼を見たとき、今年もきっと素敵な出会いになるだろうと確信しました。乞うご期待!!!

 

 5月19日(日)は、新道のお店「すてっぷわん」15周年記念感謝バザーです。

 ぜひ、お越しください。待ってます!!

 

新道のお店 すてっぷわん

 

15周年を迎えます!!

 

 月日の経つのは速いもので、新道の店「すてっぷわん」が誕生して15周年を迎えます。

開店当初は「何ケ月も続かないのではないか?」と危ぶまれましたが、15年と聞くと感慨深いものがあります。この間、新道商店街の皆様には本当にお世話やご心配をおかけして

申し訳ありませんでした。また、民生委員・児童委員の皆様には土曜日の業務を引き受けていただき、本当に助かりました。毎日のように通ってくださるお客さまもみえ、楽しみにしてくださっている方もみえるとのことで感謝に堪えません。

 5月19日(日)午前10時~午後2時の予定で「すてっぷわん」と「すてっぷわん川北」でバザーを行います。今回はお取り寄せ商品の販売はありませんが、コーヒーの無料券をお配りし、おやつ(「麦の会」のクッキー)がつきます。お楽しみに!!

 

 

10連休の開業日

 

 史上初めての10連休ですが、ステップワン作業所、グループホームぱれっと、くれよん、新道の店すてっぷわん、すてっぷわん川北は、4月30日、5月1日、2日の3日間は開けています。

 10連休も福祉・サービス業等の一部従事者やサービスを受ける側にとっては、しわ寄せとなって押し寄せているような気がします。また非正規の人たちには経済的に生活への圧迫もあり、どうなんでしょうか?

 4月24日は中国体操、25日はウクレレ演奏をすてっぷわん川北楽しみました。人通りの多い道に面しているので、時々のぞいていかれる方もみえます。気軽に寄ってもらえるお店にしていきたいです。

 

新道のお店 すてっぷわん

 

15周年記念感謝バザー

 

 はやいもので伊勢の銀座新道に、お店を構えて15年の月日が流れました。この間、商店街の皆さまには本当にお世話になりました。心から感謝申し上げます。そしてお店を愛してくれて毎日のように通っていただくお客様、土曜日のお店を担当していただいている民生・児童委員の皆さま、温かい支えがあって「すてっぷわん」と「すてっぷわん川北」は成り立っています。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 今回は「すてっぷわん川北」に休憩コーナーを設け、コーヒーとクッキーを提供いたします。どうぞお楽しみにしてください。

 

発信を!!

 

 障害者の生活と暮らしの問題で、とりわけ住まいの問題で、最後に残されてしまうのは「知的障害の『重度』と呼ばれる人たち」だと考え、「どう共に生きるか」を模索しながらステップワンは進んできました。昔に比べると、障害者の昼間の生活の場としては就労支援や生活介護などで、量的にはある程度整ってきたように思えます。しかし、高齢社会の中で「いわゆる『親亡き後』、障害者はどう暮らしていくのか?」を考えると、現状は心もとないものであることに変わりはありません。

 昨年来、グループホームの見学や問い合わせが増えてきています。相変わらず「いいとこさがしより、いいとこづくりを!!」とお話ししますが、なかなか進展はありません。

深刻な問題なのに先送りされている感があります。一緒に考える場があまりにも少ないように思えます。

 ステップワンとして「もっと発信を!!」と思います。今年度、ホームページもナビゲーションの変更で、発信のコーナーの名称を変え、より充実したものにしていこうと意気込んでいます。長続きするよう、ふんばってみます。

 

 

若い人がたくさん来たので、松阪でボーリング!!

 

 今日(3月11日)は若い学生さんがたくさん来たので、みんなで松阪へボーリングに行きました。それぞれがお得意のスタイルで元気にボールを投げました。いかにも放り投げるといった技もあり、板がびっくりするくらいの勢いでがんばりました!!

 見事なストライクやスペアもあり、拍手喝さいでした。みんなの笑顔が素敵でしょう。

やはり若い人の力です。この一カ月、毎日のようにバイトやボランティアで来てくれる学生さんに感謝です。若いだけでなく、よく気がつく利用者思いの諸君です。ありがとう!

雨の一日になりましたが、

 

第 9 回 ぱ れ っ と 食 堂

 

 3月3日(日)、おひな祭りの日でしたが、あいにくの雨になりました。ぱれっと食堂を始めてこれまでに雨の日はなく、初めての経験に「お客さんが来てくれるのかしら…?」と心配になりました。でも最終的には24人のお客様に来ていただき、ホッとしました。

 スタッフの21人と合わせると総勢45人の参加となりました。メニューは、ホワイトソース仕立ての「森のきのこのオムライス」に「トマトスープ」、それにデザートのお菓子でした。

 とっても寒い一日となりましたが、小さいお子さんの笑顔と「おいしい!」の一言に、

心からのあったかさを感じました。本当にありがとうございました!!

 森のきのこのオムライス

 

         & トマトスープ

 

 

 第 9 回 ぱ れ っ と 食 堂 」で す!!

   日時 3月3日(日)午前11時~午後2時

   会場 グループホームぱれっと・くれよん

 

 春3月、今年2回目のぱれっと食堂を開きます。今回もポニアネラの田端美保さんに教えてもらった料理の「森のきのこのオムライス」と「トマトスープ」そしてデザートです。

2月25日(月)、毎月1回開催しているステップワン作業所の料理教室で試作してみました。

 実は去年の秋にも、「栗ときのこのオムライス」を作っています。この時には、いつもたくさんの果物を収穫させていただいている熊谷さんからいただいた栗を一緒に混ぜ込みました。「秋!!」の風味いっぱいのオムライスに仕上がりました。とてもおいしかったです。今回は栗は入っていませんが、ホワイトソース仕立ての素敵なオムライスになりました。お楽しみに!!

 

 

はやいもので春3月!!

 

第 9 回 ぱ れ っ と 食 堂

 

 3月3日(日) おひな祭りの日

 午前11時~午後2時

 グル-プホーム ぱれっと くれよん(伊勢市吹上 明倫保育所さんのお隣り)

 メニュー  森のきのこのオムライス

       トマトのスープ

       デザート

 

 はやいものでぱれっと食堂も9回目を迎えます。今回もポニアネラの田端美保さんに教えていただいて、オムライスに挑戦します。お楽しみに!!

 ぱれっと食堂を再開して3回目になりますが、寒い時期ということもあってかお客様の来訪はもう一歩というところでしょうか? 男性棟のくれよんが完成するまではぱれっとの一棟だけだったのでお客様であふれかえっているという印象だったのですが、2棟になって分散し少し寂しい感じです。ぜいたくな悩みなのでしょうね。

 吹上という地域の中で、皆さんに愛され親しまれるグループホームをめざして地域食堂を続けていきますので、ご支援・ご協力をお願いいたします。 

          

 

あれから25年…

 

ス テ ッ プ ワ ン 作 業 所

 

 1993(平成5)年、現在の楠部町に作業所を移転して25年が経過しました。作業所の中の様子やお店の風景は写真で載せていますが、「作業所って、どんなところ?」と問われて、そういえば作業所の外観の写真がないと気付きました。

 25年が経過して、かなり古めいてきました。四半世紀という歴史です。開所式の頃のことが思い出されます。

 

 

村上健一さんの新作「犬も歩けば棒に当たる?!」は

新規ページに掲載しました。

 

FACE SHAPE教室とBODY  SHAPE教室の様子は

ステップワン作業所のページでご覧になれます

 

 

とっても寒い一日でした ! !

 

第 8 回    ぱ れ っ と 食 堂

 

 日本列島は寒波の襲来で、この伊勢市でも26日には白いものが空から舞い降りてきました。27日、ぱれっと食堂の当日もとっても寒い一日になりました。

 朝からの準備も手がかじかんで思うように動きません。案内の看板も風で押し倒されたり、掲示物も飛んでしまいそうになりました。それでも朝早くから職員やボランティアの人に準備をしていただき、ガパオライスと白菜と大根のスープができました。とてもいい香りで、思わず一口欲しいなあ、となりましたが、そこは我慢我慢でした。

 インフルエンザの大流行で、職員も利用者も一部罹ってしまいました。楽しみにしてくれていた高校生の人たちも参加できませんでした。それでもボランティア、職員、利用者とその家族で、スタッフは18人も集まってくれました。お客様は27人がお越しいただき、総計45人の参加となりました。

 色々なところからの情報で新しいお客様もみえました。とっても寒い一日でしたが、とっても温かい一日となりました。皆さん、本当にありがとうございました。

料理教室の様子が記事になりました!!

 

 

 1月21日(月)に毎月定例の料理教室を開きました。

 ワインのおいしいお店「ポニアネラ」の田端美保さんに料理を教えていただいている作業所では、この日、第8回ぱれっと食堂で献立としているガパオライスを作りました。

以前にも教えていただいたのですが、ぱれっと食堂のためにおさらいを兼ねて作ってみました。この様子を毎日新聞の小澤さんが取材に来てくれて、22日(火)の毎日新聞の朝刊

三重版に掲載されました。ぜひ、ご覧になっていただければと思います。

 食べることの大好きな人の多いステップワンでは、料理教室を始めスペシャルディなどで外で食べる機会も多いです。グルメの人は、「○○って知ってる?」とか「○○を作ってみたい」と話しかけてきます。どうも洋食で見栄えのいいものが多いようです。なかなか要望には応えられないのですが、できるだけ一緒に楽しみたいと思っています。

 第8回ぱれっと食堂は1月27日(日)の午前11時から午後2時までです。

 ぜひお誘いあわせの上、お越しください。待ってます!!

1年間ありがとうございました!!

 

歳末バザーに大勢のお客様

 

 12月16日(日)、今年も恒例の歳末バザーを開催しました。10月にオープンした「すてっぷわん川北」が使えることによって、バザー品の前日の運搬もしなくて済むようになりました。また、利用者やお客様が休憩するスペースができホッとしています。

 今回もバザーを中心に、野菜や果物類の即売会、お取り寄せ商品の販売等で、たくさんのお客様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。収益は作業所、店、グループホームの運営に使わせていただきます。

 今年は例年以上にバザー品の提供が多かったです。特に小中学校関係が文化祭等の行事の終了後に『残ったもので悪いのですが、使ってもらえれば嬉しいです」とおっしゃってくださりながら、わざわざ持ってきていただいたりしています。本当にありがたいことです。これからもよろしくお願いいたします。皆さんに感謝です!!

 

 12月25日に素敵なプレゼントが届きました。すてっぷわん川北の休憩スペース用のテーブルと椅子です。贈り主は日本特殊陶業労働組合伊勢支部さんです。詳しくはNPO法人のコーナーをご覧ください。

 

 

 

 

ス テ ッ プ ワ ン 歳 末 バ ザ ー

 1年間の感謝の思いを込めて、今年も歳末バザーを開催します。

4月に新しいグループホームくれよんを開所し、10月には新道のお店すてっぷわん川北

もオープンしました。いずれも悪戦苦闘しながらですが、何とかうまく運べています。

 何よりも地域の皆さんへの感謝の思いで一杯です。

 グループホームの近くにお住まいの皆さん、地域の民生委員さんや防犯ボランティアの皆さん、明倫保育所の子どもさん、親御さんにおじいちゃんにおばあちゃん、お店にはなじみの常連さん、新道商店街・まちづくり株式会社の皆さん、作業所では近隣にお住まいの皆さん、交流している四郷小学校の皆さん(この前、散歩していたら、学校3階の窓から「ステップワンさーーーん!!」と声をかけてくれました)

 たくさんの真心と愛情をいただきました。すべての皆さんに「ありがとう!!」です。

 

歳 末 バ ザ ー

  12月16日(日)  10時~14時

  新道のお店 すてっぷわん すてっぷわん川北

 

今回も好いお天気!!

 

第7回ぱれっと食堂

 

 11月25日(日)、今回もまた好いお天気に恵まれ、第7回ぱれっと食堂を開くことができました。約1年半ぶりのぱれっと食堂ということで、宣伝不足もあってか参加いただいたお客様は25人でした。スタッフを合わせると総計44人の食堂となりました。

 今回は久しぶりなので無難な(?)カレーライスにしたのが影響してるかなあ? これまでは午前11時開始だったのを正午にしたので出にくかったのかなあ? などと反省会をしました。

 寒い時期ですが1月も下旬には開催予定です。メニューもお楽しみに!!

第7回「ぱれっと食堂」

 

 グループホーム「くれよん」が開所して半年がたち、ようやく新生活に慣れてきたように思えます。今年の夏には「ステップワン夏祭り」を開催し、たくさんのお客様にお越しいただきました。そのおりにも、「ぱれっと食堂は、いつやるの?」とか「もうやらないの?」といったお問い合わせをいただきました。本当にうれしいことです。

 再開する今回で、第7回目になります。メニューは新しく冒険するのはどうかなあ…?

ということで、得意の(?)カレーライスにしました。これからもポニアネラの田端さんのご指導を受けながら挑戦は続けたいと考えています。ご期待ください!!

 

第7回「ぱれっと食堂」

 

日時      11月25日(日)  正午~午後2時

 

場所      グループホーム「ぱれっと」

               「くれよん」

        伊勢市吹上2丁目11-46  ℡ 0596-29-3330

 

メニュー    カレーライス、サラダ、デザート

 

             お問い合わせ先                                     

NPO法人ステップワン  ℡ 0596-23-6677

 

 

  

 

「ぱれっと食堂」を再開します!!

 昨年6月の「第6回ぱれっと食堂」以来お休みをいただいていた地域(子ども)食堂を再開します。

 新しいグループホームの建築で1年半近くもお休みしました。この間には地域の皆さんから「もう食堂はやらへんの?」「今度はいつになるの?」など、温かい声援をいただいていました。

 グループホーム「くれよん」が完成して、さらに充実した食堂をやってみようと意気込んでいます。詳しいことは、またホームページに掲載します。

伊勢まつりへのご協力、ありがとうございました!!

 

 

 今年も伊勢まつりのバザーにつきましては、たくさんの方々のご協力をいただき本当にありがとうございました。おかげさまで活動のための資金を得ることができ、みんな大喜びです。心から感謝申し上げます。

 今回も、日頃からお世話になっている近隣の皆さま、ボランティアの方々、関係各機関や学校、各種団体からたくさんのバザー品の寄贈をいただき嬉しい悲鳴をあげました。

 利用者のみなさんの「ずっとここに居たい!!」という願いにこたえるため、作業所やグループホームの環境をよりよいものにしていきたいと思います。

 これからもご支援ご協力をお願いいたします。     NPO法人ステップワン一同

  

 

 

 

伊  勢  ま  つ  り

 

                      ステップワンに新しい力が!!

 

  今年も10月6日(土)7日(日)の両日に渡って伊勢まつりが盛大に開催されました。

ステップワンは例年のように戸田屋料庵前にテントを構え、バザーや作品販売を行いました。また、これまでの新道のテント、お店「すてっぷわん」に加え、新店舗「すてっぷわん川北」も開けて、4カ所で市民の皆様にご協力をお願いしました。

 あいにく1日目は天候に恵まれず雨と風の中でのお店になりましたが、2日目は打って変わって見事な秋晴れになり、たくさんのお客様にお越しいただきました。そんななかで、ひときわ目立ったのが高校生の活躍でした。日常的に交流を深めている宇治山田商業高校の皆さんで、ほぼ一日中、立ちっぱなしで接客に当たってくれていました。とにかくお客様への対応が素晴らしく、その優しさに魅了された方も多かったのではないでしょうか。

今年初めてテントを訪れてくださったお客様が「活気があって、とてもいい雰囲気でした」とおっしゃってくださいました。

 その他にも以前作業所に来てくれた皇學館大学の学生さんがボランティアに来てくれたり、若い力を実感した伊勢まつりでした。

 新しい力には若いだけでなく、今年から職員に加わった60~70代の人たちの活躍も見逃せません。老いにしろ若きにしろ、新しい力は貴重です。ステップワンが内に秘めているボランティア精神を引き継いでいってほしいと願う今日この頃です。

 

 

 

 

募金は ゆ め 風 基 金 

 

 第6回ステップワン夏祭りの募金に、わくわくフェスティバル、伊勢の夜祭の分を合わせてゆめ風基金に送金しました。ありがとうございました。総計は以下の通りです。

 わくわくフェスティバル   1,176円

 伊勢の夜祭        16,184円

 第6回ステップワン夏祭り 13,471円    合計 30,831円

 今後も募金活動は続けていくつもりです。相次ぐ自然災害の復興にどれだけの力になれるのかとも思いますが、一人でも多くの障害者や家族のためになればと願っています。

 ゆめ風基金はこんな風に訴えています。

「孤立している障害者仲間はいませんか?

 とにかく何らかの術を駆使して実情を誰かに伝えてください」

「とにかく一人ぼっちにならないで、なんとか誰かに合図を送り、

 実情を伝えてください。

 全国の障害者のお金を預かっている…認定NPOゆめ風基金です。

 ご連絡を待ってます。」

 

いせ毎日」に夏祭りの様子が!!

 

 ステップワンのイベントの度に取材に来て下さっている「いせ毎日」の久世さんが今回も写真入りの記事を書いてくださいました。朝早くからずっと取材を続けられて、3人の息子さんと訪れてくださったお母さんのお話を紹介しています。

  お母さんは、「『ストレートにものを言う子どもを連れて来ていいか悩み、良い機会だと思い参加した。『どうして声が出てるの?』と聞くので『お話してるの』と話した、と笑顔。」と伝えてくれました。

 嬉しいお話です。こういった場面で、子どもの言葉をさえぎったり、黙らせたり、怖がって見せたり、といったことに触れることが珍しくないのが日常です。とにかく一緒にいることでしか「共に生きる」は生まれません。これからも地域の中で粘り強く生活していきたいと思います。

 そういえば、今年の小学生の子どもたちとの交流もストレートで好いものです。

 「作業所をどんな所だと思っていた?」の支援員の問いかけに「何かの秘密基地だと思っていた」との答え。思わず笑ってしまいました。交流をきっかけに夏休みに遊びに来てくれた何人かの子どもたちがいました。「どうして来たの?」の問いに、「遊びに来ていいと言われたから、さおり織りをしに来た」と嬉しい答え。型どおりでない交流になりそうで楽しみです。

 

 

 

 

支援・救援がますます必要な時代に

 

 第6回ステップワン夏祭りでお願いした西日本豪雨災害救援のための募金は13,471円になり、新道の夜祭の募金16,184円と合わせて29,655円になりました。当初は12月まで募金活動を続けて「ゆめ風基金」に送ろうと考えていましたが、あいつぐ自然災害の猛威に

焦る気持ちが大きくなってきました。

 9月6日に発生した北海道の地震は震度7というすさまじいものでした。ゆめ風基金のブログには北海道の障害者施設や団体の情報が掲載され始めました。立て続けに起こる自然災害に立ちすくむ思いですが、北海道への支援・救援活動が始まることになると思います。

 そこで今回の募金ですが、早急にゆめ風基金に送ろうと考えています。今後もいせ大祭などでも続けますのでよろしくお願いいたします。

 ゆめ風基金については、河野秀忠さんについての思い出の中にも書きましたが、新規ページで紹介をしていきたいと思います。

 

 

 

運がいいのか…?

  心がけがいいのか…?

    なんとかよいお天気に!!

 

楽しかった!! ステップワン夏祭り

 

 心配されたお天気でしたが、まつりの途中で少し雨があたってきたもののおおむね好いお天気の中で夏祭りを終えることができました。

 今回はお客様が106人、スタッフが38人で、あわせて144人の参加でした。これは昨年を上回り、過去最高の数字を挙げることができました。これもひとえに吹上町内の皆さんは勿論のこと、民生・児童委員の皆さん、学校関係の先生や生徒の皆さん、行政・福祉関係の皆さん、日頃から仲良くしてもらっている明倫保育所の先生、園児とご家族の皆さん、すべての皆さんのおかげです。心からの感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 今回の夏祭りで嬉しかったのは、子どもたちの参加がとても多かったことです。保育園児から高校生まで、これまでぱれっと食堂に参加して下さった人は勿論のこと、はじめてお顔を見る方も多かったです。また、最近吹上に越して見えた方、近所で呼び掛けあってグループになってくれた方々、新しいつながりが生まれてきている実感がありました。

 なお、当日は伊勢の夜祭に引き続いて、「西日本豪雨災害支援」のための募金を行いました。皆さんのお気持ちで13,471円が集まりました。12月に集約して「ゆめ・風基金」にお送りします。本当にありがとうございました。

 

 

 

9月2日()に

 

第6回 ステップワン夏祭り

 

 昨年までは「ぱれっと夏祭り」として親しんでいただいていたイベントを、今年から「ステップワン夏祭り」という名称で開催することにしました。

 4月に新しく男性用のグループホーム「くれよん」が完成し、「ぱれっと」と合わせて2棟になりました。祭りの名称についても悩んだのですが、法人の名称をとって今後は「ステップワン夏祭り」として続けていくことにしました。回数だけは重ねて「第6回」ということにし、これからはステップワンの名前を覚えていただけるようにしたいと願っています。昨日も吹上町をポスティングで回っていましたら、「ステップワンですか? またやってもらえるんやな」と声をかけてくださったお婆さんがみえました。ありがたいことです。

 去年9月3日の夏祭りには105人ものお客様にお越しいただきました。「フランクフルトや焼きそばが足りるかな…」と心配したのが昨日のことのようです。今年も毎回好評の焼きそばをはじめとして、かき氷やフランクフルトソーセージなどをご用意して皆様をお待ちしております。

 

第6回 ステップワン夏祭り

 

日時   2018年9月2日()   11時~14時

会場   グループホーム「ぱれっと」「くれよん」

     伊勢市吹上2丁目11-46(明倫保育所さんのお隣り)

イベント 焼きそば、かき氷、フランクフルトソーセージ

     ジュース、ビンゴ大会など

               *無料ですが、材料がなくなり次第終了です。

                  *グループホームの見学も行います。

 

 

 

夏です!!

    ステップワンです!!

           今年も祭りです!!

 

 ステップワンのみんなが大好きな夏になりました。ステップワン作業所ではプールや川遊びの準備に大わらわです。今日は一年ぶりの浮き輪を出して、ポンプで空気を入れています。大変な猛暑になりましたので、少しでも水に入っていたいだろうと思います。ただ熱中症の心配も大きいので、時間を考えながらの水遊びになりそうです。

 2棟目のグループホーム「くれよん」ができてから「ぱれっと食堂はどうなったの?」とか「今年は祭りはどうするの?」といった問い合わせをいただくようになりました。

1年にわずか6回しか開催できなかった地域子ども食堂でも、楽しみにしてくださる方々がみえたことは望外の喜びです。

第6回ステップワン夏祭り 第5回までは「ぱれっと夏祭り」という名称でした 「ぱれっと食堂」を再開するための前段階として、今年も夏祭りを開催します。グループホームが「ぱれっと」と「くれよん」の2棟になり、名称をどうしようか?と思案中です。とりあえず今年は、「第6回ステップワン夏祭り」として9月2日(日)に吹上のグループホームで行います。詳しくは後日お知らせします。

第18回伊勢の夜祭

 ステップワン夏祭りの前に「伊勢の夜祭」があります。今年は7月21日(土)に開催され、今回で18回を数えます。新道のお店「すてっぷわん」では、商品や作品の展示や販売のほか、店の前でゲームコーナーを開きます。今年は、ポケットボール、アニマルダートのほかダーツも行います。いずれも子供向けのゲームですので安全です。

 NPO法人ステップワンでは、新道に第2番目のお店を開く準備をしています。そのお店を使ってステップワンの1年の活動の様子を写真展示する予定です。ぜひご覧になってください。

 

 新グループホームの開設、2棟合わせての運営や支援人員の増、新店舗開設の準備などで多忙を極めたため、気になりながらもホームページの更新がおろそかになりました。

NPO全体のスタッフも増え、これからは精力的に発信していきたいと考えています。これからもご支援ご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

「くれよん」での生活が始まりました!!

 

 グループホーム「くれよん」での生活が4月2日(月)から始まりました。3人の入居者は勿論のこと、風呂、食事、介助などに携わる支援員も初めてのことが多く、思案に暮れる場面も少なからずありました。支援員の大半は寝不足で、週の終わりに「一週間、長かったですよねえ…」の言葉に思わず頷いていました。何度もミーティングを開いて臨んだ生活ですが、やはり「やってみないとわからない」ことばかりでした。

 週の前半はきわめて順調に進み「これなら…」と思った人が多かったので、「こんな時がこわいんですよ。気を引き締めてね」と言ったら、案の定そのあとはトラブルの連続でした。支援する人たちのサポートの体制を試行しながら、これからも気を引き締めて臨んでいきたいと思っています。

 

 

見 学 会 ご 来 場 の お 礼

 新しいグループホーム「くれよん」の見学会を3月22日(木)23日(金)の両日に渡って開催しました。平日の夕方と言うお忙しい時間帯にもかかわらず、30人の見学者がみえました。いつもお世話になっている地元の吹上の皆さまや民生児童委員の皆さま、保育園園児をお連れになったお母さん、市役所や社会福祉協議会の皆さま等々で大変な賑わいになりました。本当に嬉しい限りです。

 グループホーム内の設備についての事前学習を終えた職員が、ご来場になった皆さまに得意げに説明する様子がなんともほほえましい限りでした。最新の器具を備えた厨房やバリアフリーで広く取ってある廊下や階段、バスにトイレ、それぞれで「ホーッ!」という

感嘆の声をあげていただいていました。「自分が住みたいなあ…!!」はお客さまのみならず職員も同じ思いでいたと思います。

 いよいよ4月2日(月)から男性3人が住み始めます。町内の皆さまはじめ、関係のある皆さまのご理解とご協力を心よりお願いする次第です。よろしくお願いいたします。

 

 

訂正とお詫び

新グループホーム「くれよん」の見学会を、3月22日(木)23日(金)の「午後3時から7時まで」と昨日お知らせしましたが、正しくは「午後3時から6時まで」ですのでよろしくお願いいたします。申し訳ありませんでした。

 

 

2棟目のグループホーム

 

「くれよん」が開所します!!

 

 昨年の10月から建築を始めた2棟目の新グループホームが3月10日に完成し、4月に開所し男性3人が入居する予定です。この間、町内の皆さまには建築工事による交通の問題を始め、騒音や振動などによるご迷惑やご心配をおかけしました。あらためてお詫びとご協力への感謝を申し上げる次第です。本当にありがとうございました。

 新しいグループホームの名称が「くれよん」に決まりました。これまでの「ぱれっと」同様よろしくお願いいたします。「ぱれっと」に続く「くれよん」、やはり絵画に想いを寄せる方が多いのか、彩りを感じさせる名前に多くの支持が集まりました。

 時は春、彩りが輝く住まいにしていきたいと願っています。ただ、完成に至るまでには実に様々なことがあり、ようやくここまで来たか…というのが実感です。

 「『共に生きる』は素敵な言葉ですが、実はとてもしんどいことなんです。だから『障害者と共に生きる』と言う以上、すべてを引き受けようとする姿勢が必要なんです」と、いろんなところでお話ししてきました。身をもって体験したような気がします。

 開所を前に3月22日(木)23日(金)の午後3時から7時まで見学会を実施いたします。ぜひお越しください。問い合わせはステップワン作業所までお願いします。

 

 

 

 

新スタッフの加入で、さらなる発展を!!

 

 1月から24歳の男性が支援スタッフとして加入しました。詳しい紹介は会報の次号でするとして、昨夜の全体会議では「作業所」の今後の在り方について話し合いました。

 NPO法人ステップワンでは、かねてより「ステップワン作業所」という呼称を使用していますが、この言葉「作業所」が現状に即したものであるとは考えてはいません。時折、「作業をしない作業所」とも言い換えますが、これも相応しい表現であるとは思えません。私たちは当初から、この空間に皆が作業机を囲んで手作業をするというイメージを持っていませんでした。それは障害の種別や程度によっての「できる、できない」という次元の話ではなく、それぞれの人が自分のスタイルに合った生活をして欲しいという願いによるものでした。

 全体会議ではこんな表現をしました。自分たちの理想は「支援員と利用者という関係ではなく一緒に昼間の生活をしている人の集まりで、その人に合った場を創ること」です。

このことを事務局長は「7人の利用者がいたら7つの作業所が要る、ということやな」と要約しましたが、ある意味その通りです。これは個別化ということではなく、「その人に合った」ものが何かを手探りで模索し続けるということでもあります。そのために、いろいろな教室をはじめ、さまざまな工夫や取り組みを続けています。

 支援スタッフの多さによって人との関わりが途切れない形で図れることができ、精神的な面での落ち着きが生まれ作業所での生活は安定してきました。支援というより「生活を楽しむ」ことによって新たな展開をめざしていきたいと思っています。

 

 

 

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

 2018年の幕開けです。

 ステップワン作業所と新道のお店「すてっぷわん」、グループホーム「ぱれっと」は

1月4日から仕事開始です。2017年は新グループホームの建築が始まり、大変忙しい1年になりました。12月20日には県の着工検査も無事に終了し、いよいよ本年3月には完成する予定です。たくさんの皆さまにご迷惑やご心配をおかけしておりますことに、心からお詫びとお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。

 新グループホームの開設に当たっては、今後備えていく必要のある物品から職員の体制資金面の問題まで、多くの難関が待ち構えています。今後とものご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

NPO法人ステップワン一同

 

 

 

今年も1年ありがとうございました。

 

 今年一番の大きな出来事は、なんといっても新しいグループホームの建設を始めたことです。補助金の申請から、公告、入札を経て建築、入居という形での活動は初めてのことでした。たくさんの方々のお力を借りて工事も進んでいます。「終の棲家を創る」というキーワードが浸透し、これから入居する人たちの居心地の好さを第一に考えていただいています。設計に携わっていただいた方の「一生住むわけですからね」という言葉に象徴されるさまざまな配慮や工夫が生きていると思います。きっと素敵なお家になるでしょう。

 4月には2棟目のグループホームがオープンし、ようやく男女それぞれの住まいが完成します。それに伴い職員の募集を開始しました。詳しくは求人のページをご覧ください。

このホームページを通して私たちの思いや理念に共感してくれる方々の応募をお待ちしております。

 今年も「2016年の改善」という昨年の活動の集約をもとに、いろいろな試みを実施してきました。作業所、お店、グループホーム、それぞれがますます魅力のあるものになっていくように懸命な努力を続けていきますので、これからもご支援ご協力を切にお願いいたします。1年間、本当にありがとうございました。 

新グループホームの上棟式が無事終了

新しい体制作りへ!!

 

 11月19日(日)、NPO法人ステップワンの新グループホームの上棟式、いわゆる建前が行われました。心配された雨も前日には上がり、とても好いお天気になりました。朝早くから、工事に携わっていただいている監督さんや大工さんが大勢で柱や梁等を組み上げていきました。午後には建物の全容が浮かび上がったように見え、感慨もひとしおでした。今年は台風の影響が大きく、工事への影響が心配されましたが、ようやくここまで来たという感じです。

 次は新グループホームの体制作りで、近く職員の募集を始めます。「共に生きる」ためには、ステップワンの理念や方向性に共感いただける人たちがどうしても必要です。昨年から新体制の土台作りに懸命に取り組み、さまざまな改革を進めてきました。まだまだ不十分なところはたくさんありますが、当初の理念の共有は図られてきたと思います。

 ステップワンは障害者とその家族、作業所やグループホームで働く職員だけでなく、ボランティアの力を大事にして運営してきました。ただ、事業の規模が大きくなるにつれその傾向が薄れていき、その意味では魅力に乏しい活動しかできていなかったという反省をしています。日常の活動に忙殺されても、大事な基本理念は大切にしていきます。これからもお力をお貸しください。心からお願いいたします。

 

 

 

さつま芋堀り

 

本日は普段からお世話になっている松本さんの家に行き、さつま芋を堀りに行きました☆
 皆さんとても楽しそうで思い思いに収穫する事ができ、とても良い経験になりました。食べるのがとても楽しみです(*^_^*)

新グループホーム工事のお知らせ

 

 NPO法人ステップワンでは10月5日(木)から、新グループホームの建設に取りかかります。入札の結果、今回の「(仮称)ステップワンハウス」新築工事は株式会社山口工務店にお願いすることになりました。

 工期は2017年10月5日(木)から2018年3月10日(土)までとなります。この間、吹上町の近隣の皆様には多大なご迷惑をおかけすることとなりますが、安全面には最大限の注意をもって臨みますのでどうかよろしくお願い申し上げます。また交通面でも不自由をおかけすることになると思いますが、お気づきのことがございましたら下記までご連絡ください。

     ステップワン作業所  伊勢市楠部町1677-5

     電話 ファックス   0596-23-6677