2月5日(日) 人権講座を開催しました。 ステップワン作業所に 鈴木健一伊勢市長にお越し頂き、「これからの福祉」についてをお話を頂きました。 

 

 お話を聞かせて頂いて感じた事があります。鈴木市長はとても福祉に力を入れていると思いました。「福祉の人材育成」「現場の声を!」この2点がとても印象深く残っています。私自身のことも含めて、人材育成はとても大切だと思います。人を育てる事はとてもとても難しいです。毎日が手探りのような状態ですが、「人材育成」なくしては将来の展望がないと考えます。

 次に「現場の声」を大事にする事によってよりよい支援に結びついてくるのではないかと思います。果たしてそれができているのか考えていきたいと思います。

最後に、コミニューケーションが難しい方の気持ちも大事にしたいと思いました。

 本当に今日はありがとうございました。

 

 

 

研修報告

研修名 えんぴつの家

場所  神戸市三宮

日にち H28.5.16

 

研修内容

・パン工場の見学

・自立センター見学

・ケアホームの見学

・「えんぴつの家」の設立についての説明を聞く。

 

 

職員の感想

Aさん

・ 利用者の方が全員で楽しめるように、支援員の全員が同じ方向で進んでいけるようにする事が大切だと思いました。今後は若いボランティアさんの力がとても大切だと思いました。生活の中で一つでも出来る事を増やしていく、地域に出かけ利用者さんの事を1人でも多くの人に知ってもらいたいと思いました。

 

Bさん

・ 松村さんの揺るぎない信念が利用者・支援員全体に伝わっており、上手く運営されているのだと思いました。

 

Cさん

・ ボランティアさんを増やしていきたいと思いました。

 

Dさん

・ 障がい者が当たり前の生活をするという事は、難しく複雑な事なのか・簡単でシンプルな事なのだろうか。

これからも利用者の笑顔がたくさんみれるように過ごしていきたい。

 

Eさん

・ たくさんの人数だから出来る事、少人数だからこそできる事、規模や環境は違っていても、今のステップワンに足りない事、一番大事な事は何かについて考えさられました。

1人ひとりが自信を持ち力強く笑顔のある姿が印象的でした。

 

Fさん

・ 今、できる事は一体、なんだろか?やれる事はどんどんやっていきたいと思いました。その為には、様々な方のご協力・ご支援が必要だと感じました。とても良い経験となりました。

 

  5月15日(日)の新道のお店「すてっぷわん12周年記念バザー」の代休を利用して、16日(月)に職員研修で神戸に行ってきました。ステップワン作業所を立ち上げる時、お手本としようと思ったのが「えんぴつの家」でした。当時は学校の先生をしてみえた松村敏明さんを訪ねてステップワンの何人かで見学に行きました。作業所を立ち上げるかどうかで迷っていた頃、東京の北村小夜さんから「いいとこさがしよりは、いいとこを作ったほうが良い」と言われ、その言葉を頼りに動き始めた30年近く前のことです  

 久しぶりにお会いした松村さんはとてもお元気で、「えんぴつの家」の歴史などをお話しいただいた後、パン工場、自立センター、グループホームなど数か所を案内していただきました。職員の体制が大きく一変した今のステップワンにとって、とても意義深い研修になりました。何よりも松村さんの姿勢そのものに感銘を受けたようです。感想や報告は随時、掲載していきたいと思います。

 

 

 

ステップンが原点としている場所

神戸にある「えんぴつの家」です。

 

「地域でともにいきる」事を大切にしている場所です。

 

原点を大切にし、活動していきたいと思います。

今後もご支援・ご協力よろしくお願いします。

 

 

 

今後も研修報告を更新していきます。